
【写真】安達祐実、相武紗季、磯山さやかとそれぞれの“夫”との会見でのやり取りに注目!
本作は、夫婦の愛憎劇を描くヒット作を手掛けてきたテレ東による【全夫が震えるシリーズ】第三弾。作家・丸山正樹の『夫よ、死んでくれないか』(双葉社)を映像化し、夫の不貞行為に悩まされる妻・甲本麻矢(安達)、夫の異常な偏愛に苦しむ妻・加賀美璃子(相武)、夫のモラハラに苦しむ妻・榊友里香(磯山)らの姿を描く。この日はそれぞれのクズ夫役である竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史も登壇していた。
安達は「私自身も仕事をしながら主婦をしたり出産をしたりという経験がありますし、今も子育て中なんですが、なかなか難しいなと思うことも実際に生活の中で感じることがあるので、麻矢の気持ちに共感しながら演じられる部分もたくさんあります」と笑顔。「麻矢は普通のキャラですが、他の皆さんが色々と盛り立ててくださっているので、飽きさせないドラマになっていると思います」と撮影に手ごたえを感じている様子だった。
磯山は「とにかくですね、本当に塚本さんのモラハラが」と語り、これを聞いた塚本は「変な風に書かないで!」と激しくツッコミを入れ、磯山は「役としてね(笑)」とフォロー。改めてマイクを握った塚本は、おどけながら「放送前から、タイトルでこんなに炎上する…」「まだプチ炎上なので、大炎上に変えていただいて」とタイトルに対するネット上の反応をいじって会場を沸かせた。
竹財は安達との共演について「一度ご一緒したい役者さんだったので、引き受けさせていただいたんですけど、ちゃんと台本を読んでみて、ちょっと後悔しました(笑)。僕、すごいことになっているので」と驚きの展開を匂わせていた。
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ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』は、テレビ東京系にて4月7日より毎週月曜23時6分放送。