有働由美子、学生時代にアイドルとの妄想小説 番組で本人に読んでもらうも視聴者から「イタい」

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2025年04月03日 19:51  日刊スポーツ

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有働由美子=2011年7月20日

フリーアナウンサーの有働由美子(56)が2日放送の「上田と女が吠える夜 春の2時間SP」に出演。「J−POPと共に生きてきた女」のブロックで、好きなアイドルとの妄想小説を書いていたことを明かした。


有働は「チェッカーズの藤井フミヤが好き過ぎて、中学から高校にかけて受験校だったんだけど、フミヤが好きなことで頭がいっぱいになっちゃって、普通に授業中にフミヤと私がどううまくいくかっていう小説を書いた」と明かした。


そして内容を聞かれ「私が剣道部だったんですけど防具を持って学校の校門出たら、そこに赤いスポーツカーが止まってフミヤが『乗れ』って言うんですよ。で、私が『えっ?』って言ったら、『いいから乗れ』って乗ったら… そのまま東京まで一緒に行って。途中で長いから私が『なんで私?』って言ったら、『おねがい!チェッカーズ』っていうラジオ番組をチェッカーズが持っていて、そこに出しているハガキを見てその字体とかで、この子は僕が守ってあげたいと思う、っていう」と明かすと、笑いが起きた。


そして「それ…普通のノートに5〜6冊書いてます。そしたら途中でフミヤが結婚したんですよ。でも、幼なじみとだからスゴいいい結婚だったんですけど、結婚した時に『哀しみのヴァージン・ロード』っていう曲がチェッカーズにあって…男の人がフラれる歌なんです。だから私がフミヤをフったっていう。それでしょうがないから結婚したっていうのを本当に信じていました」と振り返った。すると上田が「痛いの痛いの飛んでいけ〜」とツッコミ、笑いが起きた。


そして「フミヤさんと会ったことはあるんですか?」の質問に有働は「今年1月の放送でゲストでいらっしゃったんです」と答え、そして「小説を持っていって『こちらです』って言って見せて、読んでもらった。私的にはこれで自分の思いが昇華したと思ったんですけど、視聴者から『すごいイタい…』って」と明かすと、一同大笑い。「そりゃ、そうなるよ」「全員の意見です」とツッコミが入った。

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