今田美桜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜土曜午前8時)の第1週振り返りと来週予告が5日、放送された。
※以下ネタばれを含みます。
来週の第2週「フシアワセさん今日は」あらすじは、のぶ(永瀬ゆずな)の父・結太郎(加瀬亮)が亡くなり、石工である祖父・釜次(吉田鋼太郎)も不慮の事故で腕にケガを負ってしまう。のぶはなんとかしようと、草吉(阿部サダヲ)を朝田家へ連れていく。一度は釜次に追い返されるが、羽多子(江口のりこ)の力添えにより草吉は朝田家で「あんぱん」を焼いて商売をすることになる。一方柳井家には、しばらく音沙汰のなかった嵩(木村優来)の母・登美子(松嶋菜々子)から便りが届く。熱を出して母に会いたがっている弟・千尋(平山正剛)のためにも、登美子を探しに行く嵩だったが…。
第1週から波乱の展開だったが、予告映像には松嶋菜々子の姿もあった。また、今田美桜と北村匠海の出演シーンも見られた。
X(旧ツイッター)には「いい朝ドラはダイジェストも面白い」「ニノのシーン…もちろんダイジェストでも残りました。w」「結太郎さんの数多いフラグはだいぶカットされましたが、お別れのシャンクス帽子被せシーンは残しました」「ジャムおじさんに寄せてるw」「あんぱん食べたい!」「一週目が盛り沢山すぎて15分は無理!」「心がホカホカする」「あんぱんまた泣いたやん そしてたかしくんが健気で かわいくて」「もう来週から今田美桜ちゃんと北村匠海くんに変わる。ちょっと寂しいけど楽しみでもある」などとコメントが並んだ。
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「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。
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