俳優藤木直人(52)が5日生放送のABCテレビ(テレビ朝日系)「朝だ!生です旅サラダ」に初登場。司会の1人としてデビューした。
番組冒頭、“先輩”にあたる松下奈緒(40)勝俣州和(60)に「きょうから新しい家族、ファミリーが増えます!」と紹介されると、藤木は「(出番になるまで)ドキドキしてました。今はワクワクしかありません」と第一声。
VTRでは、藤木の生まれ故郷・岡山県倉敷市を旅する姿が描かれた。「5歳までしか住んでいなかったので、社宅と幼稚園しか覚えてないんです」と言いながら、阿智神社や倉敷帆布、桃太郎のからくり博物館など観光客に人気のスポットへ。
釣りが大好きな藤木は瀬戸内海で桜鯛釣りに挑戦したが、雨で水温が下がったため、1匹も釣れず。「海水温7度と聞きました。桜鯛が活動するには寒すぎました」と雨にぬれながらの奮闘も実らずがっかり。
その後、料理店で用意された桜鯛を見て「僕が釣ったことにしてもらっていいですか? 編集してもらって」と笑いを誘った。
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また、マイ包丁で鮮やかにタイをさばき「いつも釣った魚は自分でさばいているんです」とちょっぴり鼻を高くした。
桃太郎のからくり博物館では、館長がちくわ笛を披露。ふつうの食べられるちくわに穴を開けて、器用にメロディーを奏でてみせた。
これに感心した藤木も、ちくわ笛に挑戦したが、まるで音が鳴らない。放送後「倉敷に旅して、ちくわ笛が印象に残りました。あれから家でちくわ笛の練習をしています」と話していた。
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