4日から6日までの3日間、横浜市内で行われる新音楽フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025」が開幕した。初日の4日にK アリーナ横浜で行われた「CENTRAL STAGE」では、乃木坂46と緑黄色社会のコラボレーションが実現した。
トップバッターの緑黄色社会は、ライブの定番曲「始まりの歌」で幕開け。「PLYAER 1」「Shout Baby」とアップテンポのナンバーで畳みかけ、冒頭から会場のボルテージを急上昇させた。ボーカル長屋晴子(29)は「みんなの楽しみ方で、心が動くほうに、体が踊るほうに、自由に楽しんでいってください」と呼びかけた。
さらにスペシャルゲストとして、乃木坂46の井上和(20)小川彩(17)久保史緒里(23)中西アルノ(22)が登場。「Mela!」をコラボ披露した。ラジオがきっかけで親交を深めた長屋と久保は肩を寄せ合って声を重ね、アウトロでは乃木坂メンバーのコーラスに長屋がフェイクを加えるなど、この日しか見られない特別なステージで会場を沸かせた。
続く乃木坂46のステージでは、最新シングル「ネーブルオレンジ」の選抜メンバーが登場。井上が「この時間を私たちと一緒に楽しんでいきましょう」という呼びかけ、「おひとりさま天国」「Monopoly」を披露。「好きというのはロックだぜ!」で賀喜遥香(23)は「全員回せ!」と客席をアオり、観客はタオルを回しながら大いに盛り上がった。
「君の名は希望」では、緑黄色社会の長屋が登場。久保と並び、見事なハーモニーを響かせた。パフォーマンス後は「私、センターにいていいんですか? 超楽しかった」と喜び、久保も「晴子さんとはラジオがきっかけで仲良くさせていただいて、グループとバンドで共演できたことが夢のようです」と感慨深げ。「このご縁をつないで、またどこかでコラボしましょう」とグータッチで約束した。
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最後には最新シングル「ネーブルオレンジ」フルバージョンをライブ初披露し、ステージを締めくくった。キャプテン梅澤美波(26)は「初めて開催されたイベント。皆さんのおかげで最高に熱い、宝物のような1日になりました」と感謝。「『CENTRAL』は日曜日まで続くので、みなさん、ぜひチェックして楽しんでください!」と呼びかけた。
初開催の「CENTRAL〜」は、音楽とエンターテインメントが融合した新しい都市型フェス。Kアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫、KT Zepp Yokohama、臨港パークの4会場で同時開催している。臨港パークの入場無料エリア「CENTRAL FIELD」では、日向坂46金村美玖(22)が写真の撮り下ろしで参加した展示企画「おもむく」が行われている。
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