
【写真】華(永野芽郁)の父を演じる山中崇、進藤(阿部)の元妻を演じる相築あきこ 第4話ゲストで高橋努、馬渕英里何、竹下優名が出演!
オリジナル脚本で描く本作は、テレビ局の報道番組を舞台に、闇に葬られた真実を追求し、悪を裁いていく社会派エンターテインメント。
“世の中を動かすのは真実!”という信念の男・進藤壮一(阿部寛)は、公共放送で社会部の記者として15年間キャリアを積み、その後報道番組のキャスターを務めていたが、民放テレビ局JBNの会長・国定義雄(高橋英樹)に引き抜かれ、視聴率低迷にあえぐ報道番組『ニュースゲート』のメインキャスターに就任した。生ぬるい報道体制を正すことが使命で、番組を正すためにやってきたと豪語する進藤は、“真実を伝える”ためには手段を選ばず、独自のルールで取材や調査を行い既存のルールはおかまいなし。圧倒的な存在感で周囲を巻き込んでいく。
このたび、第4話に崎久保華(永野)の父親・川島圭介役で山中崇の出演が決定した。2023年に放送した日曜劇場『VIVANT』では、主人公を翻弄する謎の組織のメンバーを演じ大きな話題を呼んだ。さらに、日曜劇場『ドラゴン桜』や、『半沢直樹』にも出演した相築あきこが進藤の元妻・横尾恭子役で出演する。また今回は進藤と娘の横尾すみれ(堀越麗禾)の対面シーンも登場する。新たなキャストの登場で、知られざる家族関係や過去が徐々に明らかになっていく。
『日本沈没―希望のひと―』『下町ロケット』『S ‐最後の警官‐』『空飛ぶ広報室』など数多くの日曜劇場作品に出演し、体育の教員免許を持つ高橋努が、中学校教師・芳賀弘道役で第4話にゲスト出演。芳賀は顧問を務めるバスケットボール部で発生した盗撮事件の容疑者として名前が挙げられてしまう。
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日曜劇場『キャスター』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。
山中、相築、高橋、馬渕、竹下のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■山中崇
正義の反対は悪ではなく、また別の正義である。台本を読んだ時に感じたテーマでした。永野芽郁さん演じる崎久保華の父・川島圭介役を務めました。現場では監督やプロデューサーと相談しながら1シーンずつ丁寧に創り上げていくことができました。華の過去が徐々に明らかになる今後のストーリー展開をどうぞご期待ください。
■相築あきこ
今回、進藤壮一の元妻・横尾恭子役を演じさせていただきます。一人娘と静かに日常を送っている中、元夫の“信念”によって、再び平穏が揺さぶられていくことになります。娘を守り抜こうとする母としての、強さと覚悟を大切に演じたいと思っています。多くの方に愛されてきた日曜劇場の作品に関われることを光栄に思い、この作品に参加できることをとても嬉しく感じています。日曜日の夜、お楽しみに!
■高橋努
第4話にゲスト出演させていただきました。日曜劇場特有の良い緊張感の中、スタッフ・キャストの皆さんとの再会と、ドラマ『キャスター』の一部になれたことをとても嬉しく光栄に思います。教師の役で、たまたま教員免許を取得している私ですが、それを発揮できるシーンはほぼありませんでした(笑)。少しでも作品のスパイスや調味料になっていれば幸いです。皆様、是非ご覧ください。
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第4話に、報道局長である海馬浩司の妻として、出演させていただきました。海馬氏を演じる岡部さんとは初めてお会いしたのですが、とても居心地の良い空気を作ってくださり、たまたまですが、ヨガという共通のライフスタイルについて、たくさんお話しさせていただくことができて光栄でした。温かい現場と刺さる脚本。第4話の放送と今後の展開を楽しみにしています。
■竹下優名
第4話のゲストとして憧れの方々とご一緒でき、夢のような時間でした。初めての日曜劇場でとても緊張していましたが、金井監督が事前に丁寧に演技指導をしてくださったおかげでしっかりと向き合うことができ、心から感謝しています。憧れの存在である永野芽郁さんともまた共演することができ、現場では優しく声をかけて励ましてくださり、たくさん助けていただきました。休憩中に岡部さんが明るく声をかけてくださったおかげで、自然と笑顔になれたことも忘れられません。まだまだ未熟ですが、大切に演じました。ぜひ見てください!