本日8月30日は「矢沢の日」です。これはもともと、ロックミュージシャンである矢沢永吉さんのファンの間で矢沢さんをたたえる日として認知されていたようですが、現在では矢沢永吉さんの公式Xアカウントも認めるほど、いつしか一般にも広く知られるようになりました。ちなみに、日付は「8(ヤ)3(ザ)0(ワ)」の語呂合わせとなっています。
そこで今回は「矢沢の日」にちなんで、「名曲だと思う『矢沢永吉のシングル曲』ランキング」を紹介します!
このランキングは、ねとらぼにて2024年4月に実施したアンケートに基づくもの。「永ちゃん」の愛称で親しまれ、パワフルなパフォーマンスと圧倒的な歌唱力で多くのファンを魅了する矢沢永吉さんは、今もなお日本のロックシーンを代表するカリスマ的な存在です。そんな矢沢さんが発表したシングルの中で、「名曲」だと支持を集めたのはどの楽曲だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
※ランキング結果は2024年4月時点のものです。
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第5位は「ひき潮」でした。1976年9月にリリースされた3枚目のシングルです。
夏の終わりの切なさを描いた歌詞が印象的な一曲。2020年に発売された「STANDARD〜THE BALLAD BEST〜」にも収録されました。
第4位は「YES MY LOVE-愛はいつも-」でした。1982年2月に11枚目のシングルとして登場し、1982年7月にリリースしたアルバム「P.M. 9」を彩る一曲です。
「'82コカ・コーラ」のCMイメージソングにも使用された同曲。クリアなギターの音色が、爽やかなコーラのイメージにピッタリだったのではないでしょうか。
第3位は「チャイナタウン」でした。1978年3月にリリースされた「時間よ止まれ」のカップリング曲です。
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山川啓介さんによる哀愁漂う歌詞と、矢沢さんの優しい歌い方が心に響く一曲。同曲は中森明菜さんによる「歌姫ベスト〜25th Anniversary Selection」にてカバーされたことも話題になりました。
第2位は「アイ・ラヴ・ユー、OK」でした。1975年9月にリリースされた矢沢さんのソロデビューシングルです。
シンプルながらも力強いメッセージが込められた歌詞と、キャッチーなメロディーが特徴。本曲は発売から何年経っても色あせない魅力があり、ギターウルフやロバータ・フラックなど、国内外の多くのアーティストにカバーされています。
第1位は「時間よ止まれ」でした。1978年3月にリリースされた5枚目のシングルで、矢沢さんの代表曲の一つです。
甘美で情感にあふれたメロディーで知られ、化粧品メーカーとの異色ともいえるタイアップも、当時話題となりました。
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