初日5番手と好発進の小椋藍「これまでで一番いい結果。トップにもかなり近い」/第22戦バレンシアGP

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2025年11月15日 12:20  AUTOSPORT web

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小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)/2025MotoGP第22戦バレンシアGP 初日
 11月14日、2025年MotoGP第22戦バレンシアGP MotoGPクラスの初日のセッションがスペインのリカルド・トルモ・サーキットで行われた。小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで5番手となった。

 小椋の最高峰クラス初年度を締め括る最終戦が開幕。厚い雲に覆われ、路面温度が低いコンディションで始まったフリー走行1回目では、前後ミディアムタイヤでコースインした。セッション終盤にソフト/ミディアムに替えてアタックランを実施し、1分30秒705の2番手タイムをマークした。

 午後も気温・路面温度ともにそこまで上昇せず、60分のプラクティスで、小椋はハード/ミディアムでロングランのシミュレーションを実施した。開始25分ごろに3コーナーで転倒を喫してしまう。セッション後半には前後ソフトを投入するも、最終盤のアタックランではハード/ソフトを選択。最終的に1分29秒555で5番手タイムを記録し、予選Q2へ直接進出を決めた。


トラックハウスMotoGPチーム 小椋藍(FP1:2番手、プラクティス:5番手)

「今日は本当に満足しています。プラクティスでトップ5に入れたのは、たぶんこれまでで一番いい結果だと思います。トップともかなり近いし、走りも悪くなくて、すでに明日に向けて改善できそうな点もいくつか見つけられています。全体的にいい状態です」

「転倒は必要のないものでした。コースを外れてしまって、戻ろうとしたところでフロントを失って転んでしまいました。不要なミスだったので、メカニックのみんなには申し訳ないです。でも、自分は大丈夫ですし、転倒のあとでもラップタイムを更新できました」

[オートスポーツweb 2025年11月15日]

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