
パティシエの鎧塚俊彦氏(60)が30日、インスタグラムを更新。日本テレビから「コンプライアンス上の問題行為」を理由に番組を降板させられ、芸能活動を休止中の元TOKIO国分太一(51)が26日に東京都内で行った会見について言及した。
鎧塚氏は「遅ればせながら国分さんの会見を拝見致しました。憔悴された国分さんが語る、一夜にして生活の全てが一変した事にはご家族への気持ちも考えると心中察するに余りあります」と国分に思いを寄せた。一方、「しかし今回の一件は複数人の弁護士ら第三者で調査し日本テレビ臨時取締会にて問題行為を審議した結果の降板決定であり、国分さんの何らかの行動に対して重大なコンプライアンス違反があり、被害者がおられる事は事実です」とつづった。
続けて「その被害者の方々の二次被害を防ぐ事は必須であり、国分さんの仰る『答え合わせ』が難しい事は残念ながら致し方無い気がします。少し気になるのは、これはあくまでも私の憶測ですが、国分さんの態度から見ても大きな犯罪紛いの事や突発事項があった訳では無く慢性的なコンプライアンス違反が増幅されていった上での事象の様に思えます」と推測。「お互いが不幸になる唐突な降板事態になるまでに日テレなり所属事務所なり周囲の方が注意を与える事は出来なかったのでしょうか?」と疑問を呈した。
さらに「もちろん何度も警告をしていたのにも関わらず改善がみられなかったことからの降板かも知れません。しかしもし注意を怠っていたのならば周りにも幾分かの責任がある事だと思います。この案件は人ごとでは無く百人を超すスタッフの親方として、自ら襟を正さなければと感じております」と持論をつづった。
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