
ヒナタがソフトボールのチームに入りたがっているのを聞き、ジュリさんが送迎すると申し出てくれました。ジュリさんの仕事は土日休みだし、平日の練習にも定時で終わらせてすぐ帰宅すれば間に合うそうです。ヒナタは大喜びでした。

まだ小さいユメを連れて、習い事に送迎するのは大変です。もしジュリさんが車を出せるなら……と、私はピアノ教室への送迎もお願いしました。けれどそこからジュリさんの勝手なふるまいはエスカレートしていったのです。
私はそもそもヒナタに外食させたくはないし、せめて行くなら行くってあらかじめ相談してほしいです。けれどそう伝えてもジュリさんはわかってくれなくて、相変わらず月に1〜2回ほど思い付きでフラッとご飯に連れて行ってしまいます。
ソフトボールの試合に送ったときはその場に居座り、他の保護者と談笑していたとも聞きました。ただの伯母の立場なのに、ありえないと思いました。
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原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

