
バーの仲間たちは、知り合った頃は20代でしたが、今は35〜40歳です。結婚や子育てをきっかけに疎遠になった人もいますが、仲間の1人がたびたび飲み会を企画してくれるので、飲み仲間は無理のない範囲で付き合えています。
飲み仲間がパートナーを同伴するのは自由で、ほぼ毎回夫や妻を連れてくる人もいます。でもジュンさん(39歳)が奥さんと来たのは今回が初めてです。
しばらくすると、奥さんがジュンさんに注意する声が聞こえてきました。私はあまり気にせず、久しぶりに会ったマコとおしゃべりしながら飲んでいたのですが、みんないい感じにお酒が入ってきた頃、場にそぐわない大きな声が聞こえてきました。また奥さんです。
仲間の1人が度数の高いお酒を持ってきたらしく、ツトムさんがジュンさんに勧めていたようです。しかしそれを見て、奥さんが「うちの夫は飲みません!」「あなたが飲んでください」と言っていました。ジュンさんは気まずそうにしているだけで、何も言いません。
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ツトムさんは苦笑いしながらその場を去りました。私たちが「何あれ……」と話しているときにも、奥さんはずっとジュンさんを怒っています。
独身時代から通っているバーで、久しぶりに飲み仲間と再会しました。
飲み仲間で酒豪のジュンさんは初めて奥さんを連れてきましたが、奥さんは場の空気とは対照的に、ジュンさんの飲酒を強く制止します。
奥さんが何度も声を荒げて飲酒を制限したので、場の雰囲気が悪くなりました。
バーは日常を忘れて楽しむ場なのに、どうして飲酒を制限して飲み仲間にまで強い言葉をかけるのでしょうか。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと

