
タワーレコードは、音楽・映像部門で6カテゴリー、TOWER BOOKSで9カテゴリー、合計15カテゴリーの年間チャートを発表しました。この記事ではK-POPのランキングを紹介します。
2025年もK-POPシーンは大きな盛り上がりを見せ、次々と話題作が誕生しましたが、1年間に売れたのはどの作品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:タワーレコード2025年の売上ランキングを発表)
第2位は「ZEROBASEONE」の「PREZENT」でした。PREZENTは、ZEROBASEONEがリリースしたJapan 1st EPアルバムです。ダブルタイトルには、Drum&Bassにロックサウンドを融合させた日本オリジナル新曲「NOW OR NEVER」と、テレビアニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマに起用された「Only One Story」を収録しています。
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そのほか、Disco-houseジャンルの「Firework」や日本初のファンソング「HANA」といった日本オリジナル楽曲に加え、「Feel the POP(Japanese ver.)」「GOOD SO BAD(Japanese ver.)」も収められています。
第1位は「Stray Kids」の「Hollow」でした。Hollowは、Stray KidsがリリースしたJAPAN 3rd Mini Albumです。日本作品としては約3年ぶりとなったミニアルバムで、Stray Kidsとしては初となる全曲日本オリジナル楽曲で構成されています。
初回生産限定盤Aには、総尺1時間を超える特大ボリュームのBlu-rayを付属。ジャケット写真撮影時のメイキング映像や、リード曲「Hollow」のレコーディングメイキング、「Christmas Love」のMusic Videoメイキング映像など、ここでしか見られない貴重な映像を含む全7コンテンツを収録しています。
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