
【写真】「2026年還暦を迎える芸能人」フォトギャラリー<34枚>
■ お笑い芸人
お笑い界では、今年も大物芸人が還暦を迎える。かつてはダウンタウン・ファミリーの1人として数えられ、今では『オールスター感謝祭』(TBS系)など数々の番組を取り仕切る大物司会者へと登りつめた今田耕司(3月13日)だ。そのほか、かつて勝俣州和とのコンビ・K2として『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)などに出演し、近年は放送作家のほか俳優としても活動する堀部圭亮(3月25日)も同級生。
ヒロミ、ミスターちんとのトリオ、B21スペシャルの一員で、テレビ番組の企画をきっかけでラーメン店を開いたデビット 伊東(8月12日)、「◯◯の宝石箱や〜」の食レポでおなじみの彦摩呂(9月15日)、欽ちゃんファミリーの見栄晴(11月13日)、『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)の東大合格を観ざす企画「電波少年的東大一直線」で一躍脚光を浴びた坂本ちゃん(4月2日)などが同年代となる。
■ 俳優・女優
大物俳優、女優も続々と還暦を迎える2026年。90年代にドラマ『お金がない!』、『お水の花道』(ともにフジテレビ系)などのドラマで人気を博した財前直見(1月10日)、さらに『東京ラブストーリー』(同系)などで90年代にトップ女優として君臨した鈴木保奈美(8月14日)、とんねるず・木梨憲武の妻としても知られる安田成美(11月28日)も夫に遅れること4年、還暦を迎える。そのほか、川上麻衣子(2月5日)、森口瑤子(8月5日)もこの世代だ。
俳優では、90年代に『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)などで人気を博した石黒賢(1月31日)、バイプレイヤーとして存在感を放つ田中哲司(2月18日)、三谷幸喜作品になくてはならない存在の梶原善(2月25日)、狂言師で現代ドラマ・映画でも活躍する野村萬斎(4月5日)、ジム・ジャームッシュ監督作品など海外でも活躍する永瀬正敏(7月15日)がこの世代だ。そのほかにも、宮川一朗太(3月25日)、西村和彦(8月21日)、宍戸開(9月4日)、“高嶋ブラザーズ”の弟・高嶋政伸(10月27日)も還暦を迎える。
大物アイドル、ミュージシャンが続々と還暦!
■ 元アイドル・ミュージシャン
80年代を彩った女性アイドルでは、“キョンキョン”こと小泉今日子(2月4日)、「卒業」などのヒット曲で知られる斉藤由貴(9月10日)、早見優(9月2日)、「不作の83年組」とされたグループでは、のちにタレントとしてブレイクした松本明子(4月8日)が還暦を迎える。男性アイドルでは元シブがき隊の薬丸裕英(2月19日)、元少年隊では植草克秀(7月24日)、引退した東山紀之(9月30日)がそろって還暦だ。
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男性アーティストでは、エレファントカシマシ・宮本浩次(6月12日)、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉(10月8日)、ウルフルズのトータス松本(12月28日)と、人気バンドのフロントマンが相次いで60代を迎える。そのほかに、「歌うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」で知られる斉藤和義(12月4日)、SMAPに歌詞を提供した「夜空ノムコウ」などで知られるスガシカオ(7月28日)、90年代に“渋谷系”の代表格として登場した田島貴男(Original Love、4月24日)、ユニコーンメンバーでキーボーディスト・ABEDON(以前は本名の阿部義晴で活動、7月30日)もこの世代。
そのほか、文化人ではエッセイ『負け犬の遠吠え』が社会現象になったエッセイスト・酒井順子(9月15日)が還暦だ。
■ 海外では大スターが相次いで還暦!
「還暦」は干支から発祥した概念のため、諸外国ではなじみがないと思われるが、海外の「今年60歳」のメンバーもそうそうたる面々なので、紹介しよう。
エンタメ界のスターでは、アフリカ系アメリカ人として初めてアカデミー主演女優賞を受賞したハル・ベリー(8月14日)ドラマ『24』シリーズで一躍有名になったキーファー・サザーランド(12月21日)、マイケル・ジャクソンの妹で歌手のジャネット・ジャクソン(5月16日)がこの世代。
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