1日、東京の明治神宮で新年を祝う準備に向かう神職たち(EPA時事) 日本列島は1日、強い冬型の気圧配置が続き、東北と北陸の一部で大雪になった。気象庁は北海道と東北では2日まで、北陸から九州北部にかけての日本海側と関東甲信では3日まで大雪に注意するよう呼び掛けた。積雪が多い所は交通に障害が生じる恐れがある。
1日午後4時までの24時間降雪量は、山形県大蔵村で72センチ、新潟県上越市で58センチ、青森県野辺地町で54センチに上った。秋田市では午後3時15分ごろに最大瞬間風速23.7メートルを観測した。
2日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸70センチ、近畿60センチ、北海道と東北、中国50センチ、九州北部40センチ、関東甲信30センチ。
その後、3日午後6時までの同降雪量は、北陸70センチ、近畿50センチ、関東甲信と中国40センチ、九州北部20センチ。