【箱根駅伝】高市早苗首相「今年も懸命に、諦めずに働いてまいります」青学大V3祝福し決意/全文

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2026年01月03日 18:09  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

高市早苗首相(25年12月撮影)

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京(5区間109・6キロ)



青学大の3連覇を、高市早苗首相(64)もたたえた。


自身のX(旧ツイッター)を更新し「原監督、選手の皆様、サポートの方々はじめ、ご関係の皆様、おめでとうございます! 特に、往路の逆転劇は圧巻でした。まさに、青学の底力の勝利だったと思います」と記した。


原晋監督とは過去に対談をしたことがあり「国家の経営も、決して平坦な道のりではありません。この先、走破すべき上り坂、下り坂が、何度も訪れることでしょう。日本と日本人の底力を信じてやまない者として、列島の隅々まで強く豊かにして、次代を担う世代の皆様に、必ずや、世界の先頭で襷を渡したい。その強い『覚悟』と『理念』を心に抱き、今年も懸命に、諦めずに働いてまいります」と決意を示した。


全文は以下の通り。


第102回箱根駅伝で、青山学院大学が、往路・復路ともに制し、3年連続9度目の総合優勝を果たしました。


原監督、選手の皆様、サポートの方々はじめ、ご関係の皆様、おめでとうございます! 


特に、往路の逆転劇は圧巻でした。まさに、青学の底力の勝利だったと思います。


そして、優勝には手が届かなかったものの、シード権を獲得して来年の選手達に襷を繋いだ9チームの皆様。


また、シード権獲得には手が届かなかったものの、箱根駅伝出場を逃した幾多の大学の涙と期待を背負って走破した10チームの皆様。


選手の皆様、ご関係の皆様、本当にお疲れ様でした!


全ての方々の思いが詰まった襷を胸に、ゴールを目指して懸命に、諦めずに走り抜く姿を見て、私自身も改めて、体の芯から奮い立つ思いを覚えました。


優勝した青山学院大学の原監督とは、昨年末、新聞社の企画で対談を行いました。


圧倒的な頻度で優勝を重ねる原監督に、私からは、人を導き育てるにあたっての心構えを尋ねてみました。


原監督のお答えは、「覚悟」と「理念」。


全く同感です。


国家の経営も、決して平坦な道のりではありません。


この先、走破すべき上り坂、下り坂が、何度も訪れることでしょう。


日本と日本人の底力を信じてやまない者として、列島の隅々まで強く豊かにして、次代を担う世代の皆様に、必ずや、世界の先頭で襷を渡したい。


その強い「覚悟」と「理念」を心に抱き、今年も懸命に、諦めずに働いてまいります。


さて、東京の一部では、昨日、初雪が観測されました。


お出かけの際は、転倒することのないよう、滑りにくい靴をご着用の上、お足元に十分注意されますようお願いいたします。

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