宮本茉由、セックスレス主婦役ベタ褒めされ恐縮…元カレ役戸塚祥太からは「優しい宇宙人」

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2026年01月04日 07:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

テレビ東京系連続ドラマ「この愛は間違いですか−不倫の贖罪−」に出演する、左から戸塚祥太、宮本茉由、猪塚健太、片山萌美(撮影・松尾幸之介)

女優宮本茉由(30)が民放ドラマ初主演を務めるテレビ東京系「この愛は間違いですか−不倫の贖罪−」(1月7日開始、水曜深夜1時)の会見が3日までに行われ、見どころなどをPRした。


4人の男女の“秘密の関係”が交錯する、予測不能なジェットコースター不倫サスペンス。宮本はセックスレスに悩み、愛と裏切りの心理戦に巻き込まれる主婦役に挑戦する。


宮本は民放ドラマ初主演の大役に「座長みたいなことは全然できていなくて申し訳ないんですけど」と恐縮。しかし、周囲からは常に明るい現場での振る舞いをベタ褒めされ「私、口角が上がっているんですよね。でもこれ真顔なんです(笑い)。こんなに褒められることないからどう反応していいかわからないですね。今日は褒めていただきすぎて死んじゃうかも」と笑顔をみせた。


そんな宮本演じる主人公の思いを揺らがせる高校時代の元カレ役を担うのはA.B.C−Z戸塚祥太(39)。戸塚は「愛とか、人のことを好きになる気持ちは人間を動かすエンジンになると思っています。視聴者の方にこの作品を愛してもらって、好きになってもらって、心を動かしてもらえたらいいなと思います」と話した。


宮本の印象については「ナチュラルボーン女神ですね」と表現。一方、宮本は戸塚について「優しい宇宙人ですね。良い意味で。発言とかにユーモアもあって、お芝居も『こうだろうな』っていう通りのお芝居がこないんですよ。新しい、面白いみたいな。それによって私のお芝居も変わったりするので、考えた通りじゃないシーンになって面白いです」と語った。


宮本の夫役の猪塚健太(39)は「とんでもなく4人が崩壊する結末になっています」と明かし「それぞれ悩みや葛藤を持っていて、いろんな行動を起こしてしまう。この愛は間違いなんだろうかと自問自答する。すごく面白いなと思いました」。宮本については「常にほほ笑んでくれていて、過酷な撮影なんですけど、すごく和やかな気持ちになりますね」とやはり絶賛していた。


会見には片山萌美(35)も登壇した。

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