ディズニー、2026年は超大作ラッシュ 「スター・ウォーズ」「トイ・ストーリー」「アベンジャーズ」新作公開へ

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2026年01月04日 08:00  オリコンニュース

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 現在公開中の『ズートピア2』や『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を配給するウォルト・ディズニー・ジャパンが、2026年に公開を予定している主要スタジオ(ディズニー、ピクサー、ルーカスフィルム、マーベル・スタジオ、20世紀スタジオ、サーチライト・ピクチャーズ)の新作映画を一挙紹介する。※下記は2025年12月時点の情報。

【動画】世界中の「スター・ウォーズ」ファン待望の初映像

 春休みには、ディズニー&ピクサーによる完全オリジナル長編アニメーション『私がビーバーになる時』が3月13日に公開。続くゴールデンウィークには、ファッション業界を舞台に世界的大ヒットを記録した名作の続編『プラダを着た悪魔2』が5月1日に登場する。

 さらに5月22日には、「スター・ウォーズ」シリーズが約7年ぶりに劇場へ帰還。動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で高い人気を誇るドラマシリーズの主人公、ディン・ジャリンとグローグーが映画初登場を果たす『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開される。

 さらに夏には、1995年に公開されて以来、世代を超えて愛され続ける「トイ・ストーリー」シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が公開予定。ウッディとバズの新たな冒険が描かれる本作は、シリーズの原点に立ち返りながらも、新たな感動と驚きを届ける作品となることが期待されている。

 また、昨年大ヒットしたディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』の実写映画も夏に日本公開予定。

 年末には、マーベル・スタジオが贈る「アベンジャーズ」シリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が、12月18日に日米同時公開。2026年の締めくくりを飾る超大作として、大きな注目を集めそうだ。

 なお、ディズニーの物語は劇場公開作品にとどまらない。ディズニープラスでは、映画作品に加え、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィック、そしてスターから、多彩な新作ドラマやドキュメンタリーが続々配信予定。日本発のロマンティックコメディ『メリーベリーラブ』(仮)や、トラベルドキュメンタリー『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』、韓国ドラマ『パーフェクト・クラウン(原題)』『再婚承認を要求します』など、注目作が控えている。

■2026年 主な劇場公開ラインナップ

1月30日:20世紀スタジオ 『HELP/復讐島』
2月27日:サーチライト・ピクチャーズ『レンタル・ファミリー』
3月13日:ディズニー&ピクサー 『私がビーバーになる時』

5月1日:20世紀スタジオ 『プラダを着た悪魔2』
5月22日:ルーカスフィルム 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
春:サーチライト・ピクチャーズ『これって生きてる?』

初夏:サーチライト・ピクチャーズ『アン・リー/はじまりの物語』
夏:ディズニー&ピクサー 『トイ・ストーリー5』
夏:ウォルト・ディズニー・スタジオ 『モアナと伝説の海』

11月25日:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 『Hexed(原題)』 全米公開
12月18日:マーベル・スタジオ 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

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