
元TOKIO城島茂(55)が5日、1日に創業した代表取締役を務める会社「株式会社城島ファーム」の公式サイトを立ち上げた。公式(旧ツイッター)アカウントも開設された。
公式サイトでは事業内容は芸能活動、講演、地域、教育、社会連携、EC事業で資本金は1000万円。注目の芸能活動については「これまでと変わらず、テレビ・ラジオ・雑誌・執筆活動などを継続。発信を通じて“人と社会をつなぐ”メッセージを届けてまいります」とした。また「暮らし・子育て・地域・農業・福祉などをテーマに講演活動を実施。行政・教育機関と連携し、子どもたちへの学びの場づくりにも取り組みます」と講演活動を行っていく考えも示した。
Xでは「日頃より温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。このたび、STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間を満了し、新たな歩みを進めることとなりました。あわせて、株式会社城島ファームを設立いたしましたことをご報告申し上げます」と報告。「なお、株式会社城島ファーム公式Xを開設いたしました。今後の活動・お知らせは、公式サイトを中心に、本アカウントでも随時ご案内いたします」と記された。
その上で「食と暮らしの足元から、現場の声を大切にしながら、次の世代へつなぐ取り組みを進めてまいります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」と記載。「今日を耕し、明日を育てる。2026年1月5日 城島茂」とのコンセプトの言葉で結ばれている。
公式サイトでは「先人たちの汗と知恵を、私たちの世代がどう受けとめ、次の世代へ残していけるのか。城島ファームは、その問いを出発点にしています」と社の趣旨を説明した。その上で「担い手や仲間が培ってきた『人間力』と、共に学び合う『共育』を大切にしながら、地域に息づく伝統や文化を尊重します。誠実さと透明性を基本に、適切な手続きと配慮を重ね、確かな形へと進めてまいります」と事業内容の概要をまとめた。
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EC・地域連携事業も行う。「安心して家族に届けられる商品・生産者の想いを伝えるEC事業を展開。地域の生産者・事業者と協働し、共感と信頼を軸にした販売・発信を行います」とした。
また、社会的連携・プロジェクト推進も行うとした。「農福連携、事業承継支援、地域課題解決など、社会性の高い活動を推進。行政・企業・個人が共に参加できるプロジェクトを企画・実行していきます」とした。
公式サイトでは、城島の保有資格として、車両系建設機械運転技能講習(整地・運搬・積込み用及び堀削用)修了、移動式クレーン免許取得も紹介された。
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