「豊臣兄弟」で摂取不足発生!?「物足りない」「もうちょい聞きたい」「封印してる?」Xの声

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2026年01月05日 10:44  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主演を務める仲野太賀(2025年11月撮影)

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)が4日、第1話が放送された。大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。


◇  ◇  ◇  


仲野のパワフルな演技、池松の二面性のあるキャラクターなど第1話から見どころが多かった中、X(旧ツイッター)では、物語を通じて「名古屋弁」が少なかったと指摘する声が相次いだ。


「大河ドラマ#豊臣兄弟 わたしは名古屋人なのでもっと随所に名古屋弁が出てくることを期待していたのですが、名古屋風イントネーションがほんのちょびっとだけ出ていてそれだけでもかなりニマニマしました」「やっぱ大河ドラマは泥臭くて汚いのがいい笑 もうちょい名古屋弁が聞きたい」「初回の印象として何故か尾張弁を殊の外封印している?のが地元だけに気になったなも」「秀長と秀吉のテンポの良い掛け合いと戦国時代の緊張感の緩急に圧倒的に引き込まれ、夢中になりました。小一郎の聡明さが仲野さんの演技で上手く表現されていて良かった。ただ、名古屋弁が少なく物足りないこと コメディ感が今後強くならないことを祈っております」「秀吉の家族、ねねさんも含め意外と訛ってない今作。役者さんの綺麗な顔面から出る名古屋弁のミスマッチ感が楽しみなのよ。。(主役周辺は標準語になるよね。)ただ、日焼けなどで肌が黒い様子はいつも通りの百姓だった 家族も秀吉の出世とともにどんどん垢抜けていくのだろうな」などと書き込まれていた。舞台は尾張だけに「名古屋弁」を訴求する声が相次いだ。


◇第1回あらすじ


尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。

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