timelesz寺西拓人、ロボットアクションに大興奮「たまんないっすね」 ノリノリで技名叫ぶもまさかのミス

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2026年01月05日 10:58  オリコンニュース

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ロボットアクションに大興奮していた寺西拓人 (C)ORICON NewS inc.
 SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、寺西拓人(timelesz)、河森正治監督が5日、都内で行われた映画『迷宮のしおり』(公開中)公開記念舞台あいさつに登壇。寺西が本作のロボットアクションの感想を明かした。

【写真】かっこいい…大人の和装姿で魅了した寺西拓人

 本作は、『マクロス』『アクエリオン』シリーズなどを手掛けたアニメ監督・河森正治氏の初オリジナル劇場長編アニメーション。河森監督が「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描きだし、新たなフィールドへと挑む。

 スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞をSUZUKA。栞の幼なじみ・倉科希星を伊東、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を寺西が演じている。

 本作では迫力あるロボットアクションも見どころの一つ。寺西は本作のロボットアクションが好きだといい、「たまんないっすね、あれは。これぞ河森監督といっていいバトルシーン」と興奮をあらわにした。もともと監督の作品を見ていたという寺西は「実際に傑役として技の名前をバーっと叫ぶわけですよ。それはもう本当に楽しくて」とにんまり。「技名とテンション感のギャップがすごく楽しかったです」と続けた。

 司会から「今言っていただくことは可能ですか?」と振られると、「ネタバレになっちゃうからな〜」と惜しむ素振りをみせつつ、観客から拍手で求められ「じゃあ1つだけですよ」として、親指を立てながら「無限バッシング!」とノリノリで披露。大盛りあがりの中、「“バッシング”って言って、“グー”やっちゃった、すみません」と苦笑いで笑いを誘っていた。

 ほかに、MIOCHINが登壇した。

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