
歌手でタレントの中川翔子(40)が5日、東京・中央区の松屋銀座8階イベントスクエアで、フランス生まれの絵本キャラクター「リサとガスパール」の「POP UP マルシェin GINZA」のオープニングイベントに参加した。
日本語版出版25周年を記念し、作者による日本初上陸・未公開の描きおろし原画25点の展示・販売や、限定商品・先行商品の販売、コラボカフェなどを実施する。
中川はイラストや漫画を手がけるなどアートへの造詣が深い。リサとガスパールの着ぐるみを見ると「今日、会えるのを楽しみにしていました。かわいい〜。たまらん。こんな手触りだったんだね〜」と言いながら「2人は小学生なのでお年玉を用意しました」と言いながら手渡した。「せっかく日本に来てくれたんだからこれで豪遊してください。何を買うのだろう。落としちゃだめだよ」。
イベント前に一足早く原画を見た。「こんなにたくさんの原画を見られて興奮しています。原画は大好物。しかも油絵で描かれているんです。金閣寺や富士山など日本を描いた絵もたくさんある」。原画は42〜105万円(税抜き)で販売する。「貯金をはたけばいけるぞという額。買えちゃうですよね…」と購買欲をそそられたようだ。グッズについても「どの雑貨もいい。爆買いしてしまいそうな予感しかしない」。
昨年9月末に双子の男児を出産してママになったばかり。「生まれるまでは一卵性だと思っていたが、帝王切開で、急に二卵性のダブル男子が来た。間もなく離乳食が始まるから最初の食器をここで買うのもいいかも」と買う気満々。
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子どもの将来についても「2人なので学費が(同時に)倍かかる」「(離乳食の後は)ファミレスとか回転ずしとか、焼き肉食べ放題に行きたい。思春期になったら彼女を連れてくるのかな…」などいろいろと想像。その日に備えて「今は(抱っこ)スクワットをして体力づくりをしています」と笑顔で明かした。
イベントは19日まで。
◆「リサとガスパール」 フランス生まれの人気絵本キャラクター。ほわほわの白いボディーにつぶらな黒目、赤いマフラーの「リサ」。黒いボディーに青いマフラー、赤い鼻にくりくり瞳が「ガスパール」。うさぎでもない、犬でもない、キュートなパリの住人。人間の学校に通って友だちはいっぱいだけど、特別に仲良しな2人は、遊びもいたずらもいつも一緒。日本では現在まで約40タイトルの絵本を発売し、累計部数は200万部超。ストーリーとブックデザイン担当のアン・グットマンと作画担当のゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻による作品。
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