
歌手でタレントの中川翔子(40)が5日、東京・中央区の松屋銀座8階イベントスクエアで、フランス生まれの絵本キャラクター「リサとガスパール」の「POP UP マルシェin GINZA」のオープニングイベントに参加した。 中川は23年4月に結婚し、25年9月に双子の男児を出産したばかり。
「今日が仕事始め。正月は家に引きこもって駅伝を(テレビで)見ていました。夫は食中毒になって隔離。子どもと過ごしました」とママになって初の年末年始の過ごし方を明かした。
子どもへの授乳や夜泣きで「レベル40(40歳)から徹夜は大変」と言いながらも「子どもがニコニコ笑うと心が回復する。しんどいよりも楽しみ。ずっとネガティブだった自分なのに不思議です」と笑顔で話した。
母になって世の中の見え方に変化があったという。「街行くおじさんがかわいく見える。赤ちゃんと髪形が同じだなとか、お金持ちそうなおじさんが最初は赤ちゃんだったと思うと世界が柔らかく見える」。そして大好きなアニメやマンガの見方にも変化が。「母目線になって、みんなが息子に見える。戦っている主人公が殴られてかわいそうとか、感情移入をするようになった」と話した。
「リサとガスパール」の日本語版出版25周年を記念し、松屋銀座で作者による日本初上陸・未公開の描きおろし原画25点の展示・販売や、限定商品・先行商品の販売、コラボカフェなどを実施。5日〜19日まで。
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