KLP48が鈴木愛理、乃紫と“ホーム”マレーシアで共演 成長感じる1年誓う「より団結して」

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2026年01月05日 14:49  日刊スポーツ

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マレーシアで行われた音楽イベント「Anime Fantasia」に出演したKLP48メンバー(撮影・松尾幸之介)

【クアラルンプール(マレーシア)=松尾幸之介】AKB48の海外姉妹グループ、KLP48が3日、現地で日本文化を届ける音楽イベント「Anime Fantasia」に出演した。


歌手の鈴木愛理(31)と乃紫(25)との3マンライブで、トップバッターを務めた。イーシャン(21)は「KLP48がとても魅力的なグループで、個性あふれるメンバーがそろっているということを見てほしい」と意気込み、AKB48の「フライングゲット」「会いたかった」「ヘビーローテーション」など7曲を披露して盛り上げた。


行天優莉奈(26)は鈴木や乃紫との共演に「告知が出た時はうれしすぎて。お二方共に大好きだったので、ファンとしてテンションが上がってしまいました」と振り返った。出番後はメンバーも客席から見守り、終了後に記念撮影などで交流した。


年末は初めてカウントダウンイベントなどに出演。行天は「KLP48としてイベントに出られてうれしかったです。グループが大きくなってきているのかなと感じています。マレーシアの年越しはかなりパーリーな感じ。お祭りな雰囲気で盛り上がっていて、なかなかできない体験ができました」と振り返った。


クアラルンプール育ちのサルワ(18)はマレーシアでの年越しについて「家族や友達と過ごして、夜のカウントダウンでは花火を見たりして過ごすことは多いです」と明かした。


昨年末に専用劇場も完成し、今春の劇場公演開始を見据えてプレオープンした。行天は「お花が飾られていたり、映えポイントも多い劇場です。ホームができてうれしいですし、たくさんの方にきてほしい」と呼びかけた。


サルワも「アイドル文化をさらに提供していけるのではないかなと思いますし、この国でそうしたカルチャーが育っていくことが重要だと感じています。春に劇場で歌い踊れることをとても楽しみにしています」と見据えた。


昨年は2期生の加入など変化のある1年となった。イーシャンは今年の抱負について「チームがより団結していくことが大事ですし、新しい曲や新しいダンスで、さらに成長した姿をみせていきたい」と掲げた。

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