11日〜12日は太平洋側で慣れない雪に注意 日本海側は大雪警戒 3連休に寒波襲来

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2026年01月07日 18:30  日本気象協会

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10日(土)からの3連休は大雪や寒さに注意。11日(日)から12日(月)にかけてこの冬最強の寒気が南下。日本海側は広く雪で、北風が強まり、四国や東海など太平洋側も一部で雪に。北陸から北の日本海側を中心に短時間で積雪が増えたり、見通しが効かない猛吹雪になる恐れも。

3連休後半 この冬最強の寒気が南下

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今日7日(水)は、関東から北の太平洋側を中心に厳しい寒さとなりました。特に朝から雲に覆われた関東で気温が上がらず、午前6時にみぞれを観測した東京都心は、最高気温が6.4℃とこの冬一番の寒さでした。

今が一年で最も寒い「寒の内」ですが、この先は3連休に強烈な寒気が流れ込むでしょう。
上の図は12日(月)午前9時の上空1500メートル付近の寒気の予想図です。平地に雪を降らせる目安となる寒気が太平洋側まで日本列島を覆い、大雪の目安となる寒気が中国地方や北陸、関東北部の一部まで南下するでしょう。

11日(日)〜12日(月)は日本海側は大雪や暴風雪 太平洋側で雪の所も

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10日(土)ははじめ晴れる所が多いですが、日本海側から天気が崩れるでしょう。
11日(日)は朝には日本海側は広く雪が降り、局地的に降り方が強まりそうです。次第に季節風も強まり、日本海側だけでなく四国や東海など太平洋側でも雪の降る所があるでしょう。普段あまり雪の降らない地域にも雪雲がかかるため、交通に影響が出る恐れがあります。
中でも、北陸から北の日本海側を中心に短時間で積雪が増えたり、見通しが効かない猛吹雪になる恐れもあるでしょう。

10日(土)は九州北部や山口県で、11日(日)から12日(月)は北陸から東北にかけての日本海側で暴風警報や暴風雪警報の発表される可能性があります。

また、11日(日)から12日(月)にかけて、北陸から北海道にかけての日本海側に加えて、岐阜県、長野県北部と群馬県北部で警報級の大雪となる可能性が出ています。

荒天によって交通にも影響が出そうです。3連休は成人の日のイベントなどへお出かけの際は交通の影響にも注意が必要です。

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