
同窓会から返ってきた私は、実家のソファに座ってぼんやりとしていました。元気がないことに気付いたのでしょう。心配した母が声をかけてくれました。私はホノカとのやりとりを母に話しました。3か月前から約束していたことも、勝手にほかの予定を入れられたことも全て話したのです。

母は黙って私の話を聞いてくれていました。きっと私の気持ちをわかってくれると思ったのですが、母は私にも悪いところがあると言うのです。私は母の言葉にモヤモヤしながらも、心のどこかで「私も悪かったのかも……」と思いはじめていました。
同窓会から帰り、母にホノカとのケンカを打ち明けました。
すると母から、私の行動にも原因があったと指摘されます。
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私は母の言葉に何も言い返すことができません。
ショックでしたが、たしかに私の行動にも非があったと反省。
心の中では少しずつ、「私にも悪いところがあったかも」と感じはじめていました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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