
中島健人(31)が9日、東京・中央区のブルガリ銀座タワーで、高級宝飾品ブランド「ブルガリ」のアンバサダー就任会見を行った。
中島は24年に国内配信をした「コンコルディア」で海外ドラマに初主演した際、撮影でブルガリの創業地であるイタリア・ローマに約1カ月滞在した。ローマの魅力について「街並み全てが美しい。自分のまなざしの中に映る景色が本当にジュエリーのように輝いている。発見と輝きを感受できるようなすてきな場所。すごく大好きな街です」と振り返った。
当時は「カルボナーラばっかり食べていました。到着して20日間、毎晩カルボナーラを食べていました」と“パスタ愛”を明かした。それはスタッフにも知れ渡り、「プロデューサーと最初の食事会はカルボナーラだった」という。マネジャーはついて行けずに「途中で1度、韓国料理に逃げ出すっていうこともあったのですが、僕はひたすらにパスタを追求した」という。
ドラマでは天才技術者を演じた。「めちゃめちゃ英語の長セリフが多かったんです。それを覚えるためにセリフを暗記してローマの街を散歩していたんです。ブルガリの創業者も、ローマの街並みを見ながらジュエリーのクリエイティビティーを深めていったという話を聞いていたので、僕もあの時からブルガリファミリーの一員だったんじゃないのかなと思えた」と、ブルガリとの“家族愛”まで語った。
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