「サプライズ解散は、味方をも欺かないと」テレ東名物記者が経験談 安倍首相時も「こんな感じ」

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2026年01月10日 12:13  日刊スポーツ

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篠原裕明氏のXから

テレビ東京の元官邸キャップの名物記者、篠原裕明氏が3日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が衆院を解散する検討に入ったとの一部報道に関連して、自身の経験を記した。


篠原氏は「サプライズ解散は、味方をも欺かないといけない。だから殆どの与党議員は寝耳に水」と説明。「安倍総理による2014年、2017年の解散もこんな感じではあった」と振り返りながら「果たして今回はどうなるか」とつづった。


高市首相をめぐっては、一部メディアが、今月23日召集予定の通常国会の冒頭で、衆院を解散する検討に入ったと報道。高い支持率を背景に、自身の経済政策などで国民の信任を得たい考え、などと伝えている。


篠原氏は小学生のころに「天才・たけしの元気が出るテレビ」に出演し、「ちびっこ篠原くん」として人気を集めた異色の経歴の持ち主。04年にテレ東に入社し、制作局でバラエティー番組制作に携わった後、報道局に異動。18年に官邸キャップとなり、分かりやすい政治解説で人気者となった。昨年11月まで同局系夜の看板の経済報道番組「WBS(ワールドビジネスサテライト)」のデスクを務めていたが、12月からは朝のマーケット報道番組「Newsモーニングサテライト」(モーサテ、月〜金曜午前5時45分)のデスクに異動したことを明かしている。Xでは政治や時事問題の解説の他、落語など趣味の分野も投稿し、4万4000人を超えるフォロワーがいる。

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