
突然ですが、皆さんがいま着ている冬のインナーっていつごろ買ったものでしょうか? あるアンケート調査によると、8割以上の人が「2年以上同じ冬のインナーを着ている」と答えたそうなんですっ。
たしかに、冬のインナーの捨てどきってイマイチよくわからないような……。
今回はグンゼが解説する「冬インナーの断捨離ポイント」についてご紹介します!
【みんなの買い替えに対する意識は?】
グンゼが公式Xを使っておこなったのは、インナーの買い替えに関するアンケート。
「2年以上買い替えていない保温性インナーを着ていますか?」との質問に対しては、82%の人が「はい」と答えたそうです。
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では、インナーの買い替えを意識するのはどんなときなのでしょうか。いちばん多かったのが「汚れやヨレが気になったとき」で57%、次いで「肌触りが気になったとき」が19%となりました。
目立つくらいヨレヨレになれば買い替えを考えるけど、見た目が気にならない程度であれば着続けるという人も多いようです。
【グンゼおすすめの買い替えサイン】
しかし、ここでちょっと注意点が……!
実はインナーには機能劣化があるため、長年着ているインナーは見た目に問題がなくても買い替え時の可能性があります。また、一般的に繊維は使用していなくても劣化することがあるため、大掃除のタイミングなどでタンスの中を整理するのがよいのだそう。
素材が劣化しているかどうかの見極めポイントは次の通り。
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・脆化(ぜいか):汗や皮脂、紫外線などの影響で繊維がもろくなり、破れやほつれが発生します
・毛玉:化学繊維は毛羽立ちが脱落しにくいため、表面に残り、毛玉が徐々に大きくなります
・変色(汗):洗濯を繰り返すことで退色が起こり、繊維に残った皮脂やたんぱく質が酸化した黒ずみが目立ってきます。
・変色(紫外線):長時間、紫外線にさらされた繊維は強度が低下し、色が変わってしまいます。
これらの状態が見られたら、買い替えどきだと言えます。
ちなみに、冬インナーを週2回着用する場合、半年で約50回の洗濯を繰り返す計算となりますが、これだと繊維が劣化してきて本来の発熱効果や保温性を発揮できなくなるそう。一般的に冬インナーは1年に1回買い替えるのがおすすめだそうですよ!
【心地よく新年を過ごしましょ!】
ついつい「まだ着られるからいいや」と考えてしまいがちな冬のインナー。上記の買い替えサインを知っておくと、迷うことがなさそうですね。
グンゼでは、シリーズ最高峰の保温インナー「ホットマジック」や完全無縫製で重ね着にも安心な「キレイラボ」など、さまざまなインナーがそろっていますので、買い替えを考えている方はチェックしてみて♪
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参照元:グンゼ 公式オンラインショップ、プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい
