
家に帰ってきたヨウスケは、夕飯の準備をしている私に険しい顔で近づいてきました。ヨウスケはスマホを私の目の前に突き出しました。その画面には私のブログが表示されていました。「これ、俺のことだろ! 書いてるのはお前だろ!?」ヨウスケがものすごい剣幕で問い詰めてきたので、私も本当のことを言いました。

恥ずかしいって思うなら、書かれるようなことをするのが悪いのでは? このブログを見て自分のことだってわかったのは、書いてあることが本当のことだから。ヨウスケは、一応自分でも「恥」だとは思っているようでした。私の言葉に、ヨウスケは言葉を詰まらせました。




私のブログを見つけたヨウスケが問い詰めてきました。
ヨウスケは「なぜ俺の恥を晒した!」と叫びましたが、私は冷静に「書かれるようなことをするのが悪いんじゃない?」と反論。
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これまでの不満をすべて吐き出すと、ヨウスケは言葉に詰まってだんまり。
ブログの収益を得たことで、「いつでも自立できる」と告げると、ヨウスケは完全に言葉を失い、ただ立ちすくんでいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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