<離婚後もカネヅル?>お金目的で復縁を迫る元ダンナ。納得いかないけれど、子どもにはパパが必要?

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2026年01月11日 21:20  ママスタセレクト

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共稼ぎ夫婦もいれば一方が働き一方は家事を担うなど、収入源は家庭によってさまざまです。ひと昔前とは違い、最近では妻の収入の方が多い家庭も存在します。

半年前に離婚した元旦那から「やり直したい」と言われ……


現在シングルマザーの女性から、ママスタコミュニテイに投稿がありました。別れた旦那から「やり直したい」と申し入れがあったそうです。
『結婚当時は私の収入の方が多く、生活費は私7:旦那3で賄っていました。離婚後、お金が回らなくなったようで元旦那から復縁を求められました。私としては「今さら何を?!」ですが、子どものためにもパパはいた方がいいのかな?』
そもそもの離婚原因は、義父が入所することになった施設の費用で揉めたこと。「わが家の生活費から出す」という旦那さんに投稿者さんが「それは違う」と待ったをかけ、「旦那+義姉」対「投稿者さん」の構図に。生活費の大半を出しているにもかかわらず、旦那さんが義姉の手前、見栄を張ろうとしたようです。勢いに押された旦那さんが「離婚だ!」発言。離婚を受け入れた投稿者さんは、お子さんの養育費として月8万円を要求し、公正証書も作成したそうです。
それから半年が経過。元旦那さんと義姉が「父親の施設費は、姉側と俺の貯金と小遣いでなんとかする。母親もいて大変なので、戻ってきてほしい。子どもたちのためにも」と、申し入れてきたと言います。こうなることは予想できていたはずですが、投稿者さんいわく「生活費がどれだけかかっていたかをよく知らなかったみたい。私や子どもたちがいなくなれば、自分の手元にお金が多く残ると錯覚していたのだと思う」とのこと。
『「愛しているからやり直したい」ではなく「お金がないから出してほしい」ってこと。考える余地もなく、お断り』
当然と言えば当然ですが、復縁はあり得ないと考えるコメントが殺到しました。「カネヅル&母親の介護要員として戻ってこいと言われているのに、考える余地がある?」といった声が代表的で考えるまでもなく、答えは明白です。

子どもにとってパパは大切な存在。でも、人間性に問題アリなのでは?



復縁はあり得ない。誰もがそう声を揃えるなかで、投稿者さんはこう言います。
『子どもにパパがいることの必要性が感じられれば、復縁はあると思います。私が我慢すればいいだけなので』
たしかにお子さんにとってパパはかけがえのない大切な存在ですが、このパパの場合はどうでしょう。
『妻をないがしろにしたうえ、夫婦の会話ができない。腹いせに離婚のカードを切る人間を、子どもが尊敬できると思う?』
ここまでの情報で想像する限りですが、元旦那さんの人間性には大きな問題があるように思えます。「配偶者を大事にできない旦那は、いない方がいい」「子どもがいるのに自分の意見が通らないからと、安易に離婚を切り出したのは元旦那。今さらパパぶって復縁を迫るのは、あり得ない」といったコメントが寄せられました。
『お金が回らないという理由で復縁を迫るパパと、搾取されるのに受け入れるママ。そんな両親を見て育つ子どもはどうなると思う?』
お子さんへの悪影響を不安視するコメントも目立ちます。元旦那さんが求めているのは家族ではなく、お金です。お子さんはそのダシに使われているだけ。投稿者さんはそこに腹が立たないのでしょうか。

答えは明白なのに、なぜ迷う?もしや元旦那に未練が?



もしかすると今回の件以外は申し分のないパパだったのでしょうか? そうでなければ投稿者さんにまだ未練がある? 恋愛感情はなくても、長く一緒に過ごしたことによる情はありそうです。
『みんな妻の気持ちだけで「そんな旦那いらない」と言っていますが、まずはお子さんの気持ちに寄り添ってあげて。ママが怒っていたら、子どもだって「パパがいた方がいい」とは言い出せないよ』
このような意見も寄せられました。ただ、「子どものため」にと我慢してまで夫婦でいることを、当のお子さんはどう感じるでしょう。
『復縁すれば子どもが巣立ったあとも、ずっと一緒にいることになる。投稿者さんは添い遂げたい気持ちがあるの? ここは子どもより、自分の気持ちを優先すべきでは?』
とのアドバイスもありました。ここで復縁すれば、元旦那さんはこの先もう投稿者さんを離さないかもしれません。
『私ならもう一度、じっくり話し合う。かつて自分が一緒になりたいと思った人の片鱗が残っているか。子どもについても昔と変わらない愛情が本当にあるか。これらを確認して、それでもダメそうなら断るかな』
月日とともに夫婦の仲を繋ぐのが愛情よりもお金になっていることを実感し、自分ごとのように感じたママからのコメントです。
投稿者さんは「子どもたちのためにも」のひと言が引っかかっているのでしょうが、離婚をしてもパパがいなくなるわけではありません。パパの不在をお子さんたちが寂しがっているなら、会いたいときに会えばいいだけです。それと復縁とは、また別の話。お金のことやお子さんのこと、考えるべきことは山ほどありますが、投稿者さんが最初に考えるべきは自分の気持ちではないでしょうか。
『妻の収入をあてにして、義実家にいい顔をしようとした。妻が「逆らった」ので、「思い知らせるために」離婚を突きつけた。離婚したら現実が見えて「戻ってきてほしい」って……。都合よすぎ。投稿者さんを財布としか思っていないのが丸わかり』
繰り返しになりますが、元旦那さんはそんな行動を取る人間です。それでもまだ復縁を考えますか?
『それでも復縁したいなら、離婚自体が間違いだったのかも。でも、戻るなら覚悟が必要だよ。子どもからすれば半年でまた生活が変わることになるし、復縁してやっぱりダメでだったら……。心のケアに時間がかかると思う』
親の都合で振り回されるのは、お子さんです。万が一復縁するにしても、じっくり時間をかけて検討することをオススメします。情に流されてはいけません。




文・鈴木麻子 編集・あいぼん イラスト・Ponko

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  • 「自分さえ我慢すれば」 そうやって我慢するのが回り持ちならばまあいい。いつも・ずっと同じ人であるのは確実にダメ。
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