テレ東ドラマプレミア23『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』に出演する(左から)赤楚衛二、カン・ヘウォン(C)「キンパとおにぎり」製作委員会 テレ東ドラマプレミア23『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(毎週月曜 後11:06〜)が12日放送された。主演を務める赤楚衛二とカン・ヘウォンの恋の始まる姿に反響を呼んでいる。(以下、ネタバレを含みます)
【写真】恋が始まる!イルミネーションを背景に見つめ合う赤楚衛二&カン・ヘウォン 本作は、見た目は似ているのに中身も味も違う――まるで“キンパ”と“おにぎり”のような2人がぶつかり合いながらも惹かれていく、20代のかけがえのない日々を描くラブストーリー。
小料理店「田の実」で働く大河(赤楚)は、夢を失いながらもバイトにやりがいを見いだし始めていた。一方、アニメ作家志望で韓国から来た留学生リン(ヘウォン)は、課題に追われる日々の中、寮の退去を迫られて住まい探しに苦戦していた。
そんな国籍も状況も違う2人が、ある日偶然巡り会い、大河が振る舞ったおにぎりがリンの心と空腹を満たし、その笑顔に大河は釘付けになる。そして目が合った瞬間、2人にときめきが走った。
終盤、2人が恋人がいるのかどうかを互いに確認し合っていると、突然雨が。大河は上着を脱いでリンにかぶせるようにして雨を避け、一緒に走り出した。
こうしたシーンにSNSは反応。「メロすぎてなに!?状態」「日本ドラマでこんなシーン見た事ない!」「恋の始まりって、見てるこっちもドキドキするね」などのコメントが寄せられている。