東京オートサロン2026はコロナ禍以降最多の27万2383人が来場。2027年は1月15〜17日に開催へ

0

2026年01月13日 12:50  AUTOSPORT web

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

3日間でコロナ禍以降最多となる27万2383人が来場した東京オートサロン2026。2027年は1月15〜17日の開催が予定されている
 東京オートサロン事務局は1月11日、同日に閉幕した『東京オートサロン2026』の来場者数を発表した。会期初日となった1月9日(金)から最終日11日(日)までの3日間で、計27万2383人が参加したと明らかにした。

 世界最大級のカスタムカーショーとして、例年1月に千葉市の幕張メッセで開催されている東京オートサロン。1983年に『東京エキサイティングカーショー』として産声をあげた後、1987年に現在の東京オートサロンへと名称を改めた同イベントは、今年で44回目の開催を迎えた。

 2026年は389社が出展し、展示車両は856台、ブース総数は4315小間という多くの自動車メーカーやサプライヤー、チューニングカーブランド、ショップなどが出展した東京オートサロン。今年も初公開モデルや新商品などの発表が多数行われたほか、各メーカーやチームのモータースポーツ活動計画発表、レースアンバサダーアワード2025の表彰式などが行われた。

 屋外イベント会場ではGAZOO RacingによるGR GT、GR GT3の世界初デモランや、勝田貴元とGRヤリス・ラリー1などが参加したパフォーマンスラン、佐藤琢磨によるウイリアムズ・ホンダFW11の走行とマクラーレン・ホンダMP4/6のエンジン始動が行われたホンダF1イベント、恒例のD1GPキックオフドリフトなどの迫力の走りがファンを魅了した。

 今年も盛り上がりをみせた東京オートサロン2026には、業界&報道関係者公開と一般特別公開が行われた9日(金)に7万3027人、一般公開初日の10日(土)に10万5034人が来場。最終日の11日(日)には9万4322人が訪れ、3日間の合計参加人数は27万2383人となった。これは昨年の来場者数である25万8406人を1万3977人上回る。また、コロナ禍以降では過去最多の入場者数となった。

 オンラインオートサロンにおける会期中のライブ配信再生回数は日本語と英語版で合計14万7907回となっている。次回となる『東京オートサロン2027』は、来年の1月15日(金)から17日(日)の3日間、おなじく千葉県の幕張メッセで開催される予定だ。

[オートスポーツweb 2026年01月13日]

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定