
通勤・通学ラッシュの時間帯にJR常磐線の運転士が居眠りをしたため、規定の速度を超え、自動ブレーキが作動して一時的に停車しました。この影響で列車は2分ほど遅れたということです。
【写真を見る】「一時的に睡魔に襲われてしまった」通勤・通学ラッシュの時間帯にJR常磐線の運転士が“居眠り運転” 北千住駅手前で自動ブレーキ作動 駅の450メートル手前で停車
きょう午前8時40分ごろ、JR常磐線の成田駅発上野行きの列車が停止しました。
JR東日本によりますと、運転士が居眠りをしていたため、北千住駅の手前で規定速度の55キロを超え、自動ブレーキが作動。運転士は作動したあと、すぐにブレーキをかけましたが、自動ブレーキによってホームからおよそ450メートル手前で停車したということです。乗客およそ1500人にけがはなく、列車は2分ほど遅れて運行を続けました。
運転士は「一時的に睡魔に襲われてしまった」と話しているということです。
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JR東日本は「お客さまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」「同じことを繰り返さないよう乗務員に周知し、お客さまに安心してご利用いただけるよう、乗務員への指導を徹底してまいります」としています。

