大人7名が3列でゆったりと乗車できる旗艦『GLS』に、装備向上と魅力的な価格バランスを両立した新エントリーモデル“Night Edition(ナイト・エディション)”が登場 オンロード、オフロードともに優れた走行性能を備えた『Eクラス』ファミリーのSUVとして、メルセデス・ベンツの中核を担う『GLE』と、大人7名が3列でゆったりと乗車できるゆとりあるボディサイズに、SUVらしい優れた走行性能を備える旗艦『GLS』に、装備向上と魅力的な価格バランスを両立した新エントリーモデル“Night Edition(ナイト・エディション)”が登場。2025年12月16日より販売が開始されている。
ともに直列6気筒クリーンディーゼル+ISG(インテグレイテッド・スターター・ジェネレーター)の走行性能はそのままに、洗礼されたデザインにスポーティーな魅力を最大限引き出す今回の追加グレードは、ブラックアクセントを施したスタイリッシュな装備を標準設定とし、より洗練された装いとなった。
中軸となる『GLEナイト・エディション』では、ナイトパッケージの採用によりドアミラー、 ルーフレール、フロントリップ、リヤバンパーをブラックで仕上げ、ドアハンドル上部はダーククロームで全体を引き締める。さらにブラックを基調としたイルミネーテッドステップカバーも装着した。
一方のインテリアでは、シート素材にブラックの本革/ナッパレザーを採用し、アンスラサイトオークウッドインテリアトリムや、こちらもナッパレザーの本革巻スポーツステアリングとともに上質で統一感のある空間に。
機能面では、22インチAMGアルミホイールが存在感のある脚元を演出すると同時に、従来どおりAIRMATICサスペンションとアダプティブダンピングシステムを標準装備し、路面や走行状況に応じて減衰力を自動最適化。さらに走行安定性と快適性を高めるE-ACTIVE BODY CONTROLパッケージも有償オプションとして選択可能となっている。
そしてベースモデル『GLS 450d 4MATIC』の名称を“ナイト・エディション”に改めたGLSは、さらなる装備の充実と、フラッグシップSUVにふさわしいエクスクルーシブなスタイルを実現。標準ホイールは20インチホイールから23インチAMGアルミホイールへ大径化し、より重厚感ある足元を強調する。
さらにAMGラインエクステリアと、フロントグリルもダーククロームに変更されるナイトパッケージを標準化し、より存在感のあるエクステリアとした上で、インテリアは肌触りの滑らかな本革ナッパレザーを贅沢に用い、アンスラサイトオークウッドトリムや本革巻スポーツステアリングと組み合わせ、スポーティーさと品格を感じさせる空間を演出している。
同じくブラックのイルミネーテッドステップカバーを備えるエクステリアカラーは、ナイトパッケージにより施されたブラックアクセントとの調和が
美しいオブシディアンブラック(メタリック)、マヌファクトゥーア・オパリスホワイト(メタリック)、そしてマヌファクトゥーア・アルペングレー(ソリッド)の3色から選択可能となり、価格は1534万円に。
そして『GLEナイト・エディション』の標準ボディが1482万円、同クーペ版が1518万円(いずれも税込)となっている。
●メルセデス・ベンツ日本ウェブサイト:http://www.mercedes-benz.co.jp
[オートスポーツweb 2026年01月13日]