人気ドラマー、高市早苗首相のドラム演奏を解説「裏拍意識してるから…」

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2026年01月16日 12:33  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ピエール中野のXから

ロックバンド、凛として時雨のドラマー、ピエール中野が16日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相のドラム演奏について解説した。


高市首相は13日、自身のXで、地元・奈良市内のホテルで韓国の李在明大統領との首脳会談後に、2人でドラムでセッションする「ドラム外交」を行ったと明かし、その様子の写真を投稿。演奏した楽曲は「先日のゴールデングローブ賞授賞式で最優秀主題歌賞を受賞した『Golden』とBTSの『Dynamite』にあわせて演奏しました」といい、韓国を代表するBTSの世界的ヒット曲を用意。「李在明大統領からは長年の夢だったドラム演奏ができてうれしいとおっしゃっていただきました」とも記していた。


また、そのドラム演奏の模様は首相官邸の公式YouTubeチャンネルでも公開された。


中野は「高市さん裏拍意識してるから、ドラム経験あります」と言及。「あれは経験者じゃないと出来ないし、やらない」と説明した。


高市首相はヘビーメタルをこよなく愛し、学生時代、バンドでドラムを担当していたことで知られる。

このニュースに関するつぶやき

  • 中々毛色が変わっていて好意が持てますね。ただ真面目だけでは面白くないですもの。
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