KONDO RACING、スーパーフォーミュラでブラウニングを起用「F1シートへの次のステップ」

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2026年01月16日 20:20  AUTOSPORT web

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ルーク・ブラウニング(KONDO RACING) 2025スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト/ルーキーテスト
 1月16日、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦しているKONDO RACINGは、2026年シーズンのドライバーとしてルーク・ブラウニングを起用することをチームの公式SNSでアナウンスした。

 12月にTOYOTA GAZOO Racingはスーパーフォーミュラ参戦体制を発表したが、この時は起用選手が明かされていなかったKONDO RACING。今回、チームからのアナウンスでブラウニングの起用を決めたことが分かった。

 ブラウニングはFIA F2選手権でルーキーイヤーを過ごした2025年、9度の表彰台と1度の勝利を飾りシリーズ4位を獲得した。F1でもウイリアムズのリザーブドライバーを務めるなど、周囲からの期待も高い選手だ。

 同時にウイリアムズからは2026年のリザーブ続投が発表されており、リリースにてブラウニングは「2026年がスーパーフォーミュラでのルーキーシーズンとなることを発表できて嬉しく思う。これはまったく新しい挑戦で、全力で取り組むのが楽しみだ!」

「フルタイムのF1シートへの次のステップとして、トラック上でどのように成長してきたかを示す機会となり、新しい環境と文化の中でスキルを磨き続けることができる」とスーパーフォーミュラへの挑戦についてコメントしている。

 12月に鈴鹿サーキットで行われた合同/ルーキーテストでもすでに同チームよりセッションに参加しており、初走行ながらトップと1秒以内のタイムを残すなど適応力の高さを示していた。

 今回の発表では、ブラウニングがチームのどのゼッケンナンバーのマシンを駆るのかは明らかにされていないが、近いうちにチームメイトについて発表などの続報があるかもしれない。

[オートスポーツweb 2026年01月16日]

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