『Jeep Wrangler(ジープ・ラングラー)』に、スノーアクティビティから着想を得た日本オリジナルデザインの限定車“Snow Trace(スノートレース)”が登場 名門ジープの本格オフローダーとして、ラインアップのフラッグシップに位置する『Jeep Wrangler(ジープ・ラングラー)』に、スノーアクティビティから着想を得た日本オリジナルデザインと、異なるセンターキャップでふた通りのデザインを楽しめる2Wayホイールを採用した限定車“Snow Trace(スノートレース)”が登場。1月10日より発売開始となっている。
排気量1995ccの直列4気筒直噴ターボを搭載した“Unlimited Sahara(アンリミテッド・サハラ)”をベースに、日本オリジナルモデルとして開発された今回の限定車は、スノーアクティビティからインスピレーションを得た大胆なデザインが施され、ボンネットにはスキーとスノーボードをモチーフにした大型デカールを採用する。
また、サイドフェンダーにはスキーヤーとスノーボーダーが疾走するシルエットが描かれ、これらのデカールは米国のプロダクトデザインチームと共同で制作。さらに左リヤガラスには、ジープの原点ともいえる『Willys MB(ウィリス・エムビー)』と雪男が並んで歩くシルエットを施すなど、遊び心あふれるディテールも加えられている。
脚元では、印象の異なる2通りのスタイルを楽しむことができる2Wayホイールが装着され、ひとつは原点のスピリットを受け継ぐコンセプトカー『Willys ’41(ウィリス・フォーティーワン)』から着想を得たクラシカルな佇まいに。
さらにもう一方では、シルバーの大型キャップを装着することで力強い存在感を放ち、いずれのセンターキャップにも『ウィリス・エムビー』のシルエットが刻印されている。
また車両背面には、ラングラーのイラストをプリントしたホワイトのハードタイプスペアタイヤカバーも装備され、同じく『Jeep』ロゴ入りのホワイトドアミラーキャップとあわせて、白銀の世界をイメージした一体感のある仕上がりとなっている。
この限定車の試乗、成約のプレゼントとして、アメリカ・ワシントン州発のスキー・スノーボードブランド『K2(ケーツー)』とのコラボレーショングッズも用意され、予約の上で試乗するとビーニー、ネックウォーマーを。成約特典として、キャリングストラップ付きのオリジナルブランケットがプレゼントされる。
また、抽選で10名に群馬県の『KAWABAスキーリゾート』で利用できる“ファーストトラック”のチケットも用意され、オープン前に雪上車でゲレンデ山頂へ行き、雄大な景色を眺めつつ誰もいないゲレンデを満喫できる権利も贈られる。
最大の特徴となるボディカラーはブライトホワイトC/Cのみの設定で、価格は909万円(税込)となっている。
●ジープ公式サイト:https://www.jeep-japan.com/special_models/jeep_2026_wrangler_snow_trace_edition.html
[オートスポーツweb 2026年01月17日]