
歌手中澤卓也(30)が19日、東京・渋谷区のライブホール「渋谷プレジャー プレジャー」で9周年記念を行った。
17年1月18日に「青いダイヤモンド」でデビュー。丸9年を走りきり、前日から10年目に突入した。所属事務所を昨年末で退所し、この日が“社長兼歌手”としてファンの前に初めて立つ記念コンサートだった。
昼夜2公演のうち、昼公演後に取材に応じた。
−ライブの感想をお願いします
始まるまではめちゃめちゃドキドキしていました。今までは演者としてだけだったけど、独立をしてからは外回りとか公演の準備とか、いろいろバタバタしながらやってきた。でも、公演のチケット完売もそうですが、本当にお客さんが支えてくれた。今までになかった感情というか、今までになかったうれしさがあります。
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−まだ夜の部もありますが「踏み出した」という感じがありますか?
そうですね。1つ、自分の肩の荷が下りたので、夜の部はもうちょっとリラックスしてやれるのかなと思っています。
−あらためて、独立しようと思ったきっかけは?
所属していた事務所社長とも、2〜3年くらいかけて話はしていました。その中で独立をするタイミングが、僕の年齢が去年10月に30歳になって、このタイミングになりました。
−歌手として丸9年をすぎて昨日から10年目。意気込みは?
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自分個人の会社になったので、一層、自分のカラーというか存在感というものを色濃く出していけるようなことに重点を起きたい。中澤卓也の居場所というか、自分にしか表現できない世界観を今後は自分でも考えていかないといけないと思います。シャンソンなど、今まで出会ったことのないジャンルのファンにも出会いたい。
−独立した思いは
まずは10年を頑張りたい。10年後には従業員を雇えて、福利厚生もしっかりしている会社になるように頑張っていきたいです。
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