【広島】森下暢仁が借金8から巻き返しへフォーム修正、2年連続開幕は「誰もがやりたい場所」

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2026年01月19日 17:19  日刊スポーツ

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キャッチボールをする広島森下(撮影・加藤孝規)

広島森下暢仁投手(28)が19日、マツダスタジアムでの自主トレを公開した。昨年までは沖縄で自主トレを行ってきたが、今年は広島を拠点にトレーニングを続ける。昨季終盤に右肩の張りが出たことで、今オフはフォームを見つめなおした。下半身の力をしっかりとリリースまで連動させる動きを意識。「動画を見ながら体の使い方とか下半身の使い方を意識して、今のところいい感じかなと思っています」。肩肘への負担を減らし、出力を上げるフォームを追求している。


初めて開幕投手を務めた昨季は19度のクオリティースタートを達成するなど防御率2・48をマークしたが、6勝14敗と大きく負け越した。「誰もがやりたい場所だと思うので、そこは変わらず(に狙う)。その前に、結果が大事だと思いますし、今年は本当に結果にこだわって頑張ります」。2年連続の大役に意欲を示しつつも、シーズン通して勝利に貢献することしか頭にない。


すでに17日にはブルペン入りし、ほかの投手同様に2月10日に予定される紅白戦登板を視野に入れる。「チーム的にも先発が増えますし、早めに投げることは言われているので、そこに合わせて準備している」。昨季の悔しさを晴らすため、静かにその準備を進めている。

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