
右足の「前十字靭帯(じんたい)断裂」の治療のため入院中のゴールデンボンバー歌広場淳(40)が19日、X(旧ツイッター)を更新。退院が決まったことを報告した。
歌広場は14日に手術を受け、その後はリハビリに励み、17日には「リハビリが恐ろしいほどに順調でお医者さまも看護師さんも『すごいですね!』『こんな人初めてです!』とびっくりしながら喜んでくれたのですが『いやーこれで退院早められますかね?』と言った瞬間にメチャクチャ空気の読めない奴みたいになってそれがあまりにもいつもの俺過ぎて面白かったです」と順調に回復する様子をユーモアを交えて報告していた。
今回の投稿では「あ...ありのまま今起こった事を話すぜ!」と切り出し、「お医者様『膝曲げて』 俺『はいっ!(元気)』 お医者様『あーきみ今日退院して良いよ』」と、医師から唐突に退院を許可されたやりとりを記述。「な…何を言っているのか……わからねーと思うが……おれも…何を言われたのか……わからなかった……ってかこんなことあるぅ!?準備とかしてないから今焦ってます」と戸惑う様子を明かした。
それから2時間後の投稿で「これから最後のリハビリして、お昼ご飯食べて、休憩して、荷物をまとめて、退院することになりました!」と報告。「看護師さんたちも『えっ!?』ってなってたので本当に予想外だったみたい!理由聞いたんだけど面白かったのでまた今度話すね!」と看護師らの反応も記しつつ、「ゆっくりしなきゃなとは思ってるので、退院してもちゃんと休むね」とつづった。
歌広場は12日にTwitchで生配信を実施し、「僕、明日から入院するんですよ。手術をするんですけど、右足の靭帯が切れてるんですよ、実は、去年からなんですけど」と昨年のライブツアー前にけがを負っていたものの痛み止め薬などを服用しながら過ごしていたことを明かしていた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。