江口ともみ、50代で始めたフラメンコ 夫・つまみ枝豆は「恥ずかしいから発表会とか出ないで」

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2026年01月19日 19:27  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

江口ともみ(2016年6月撮影)

タレント江口ともみ(57)が、19日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。始めて3年になるフラメンコについて語った。


友達で元宝塚の天宮菜生に声をかけられ、フラメンコ教室の1時間無料体験に参加したという江口は「行ってみたら楽しくてハマりました。大変なんですけども…」と、フラメンコを始めたきっかけを明かした。


MCの黒柳徹子(92)が「あれ靴履いてね。あれで音出さなきゃいけないでしょ?」と聞くと、「そうです。しかも細かいステップとかがありますし。手と足は…。手は優雅に動かさなきゃいけないけれども、足は割とバタバタ動かさなきゃいけないし」と説明した。


フラメンコを始めて3年になるという江口は、昨年の発表会の映像が流されると「恥ずかしい!」と言い、「もう、主人には『恥ずかしいから発表会とか出ないで』って言われてたんです。で、始めた1年目は発表会出なかったんですけど」と、夫でタレントつまみ枝豆(67)に、発表会に出ることを反対されたことを明かした。


続けて「やっぱり、こういうものに出ることで、どんどん上達するものだよっていって、いろんな習い事をしてる方から言われて…。発表会は出るものだって言われて。去年、ギリギリまで黙ってたんです、出ることは決めながらも。そしたら、お友達と主人とお茶してる時に『そういえば、ともみさんフラメンコ、発表会出るんだよね?』って言った時に、旦那が『えっ、聞いてないけど』って言われて。でも、こういう風に映像見たら『あっ、お母さん、結構踊れてるんだね。頑張れば?』っていう風には言ってもらえました」と振り返った。


そして「ここから先のことを考えたら体幹も整いますし。あとはやっぱり振りを覚えるっていうことが、相当な脳トレになります。一緒にやっている仲間たちとか先輩方も、私より年上の方もいっぱいいらっしゃるんで。先輩方がこれだけやってらっしゃるから、私も頑張らなきゃっていう思いで」と語った。

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