ONE OR EIGHTは、同作のリード曲「TOKYO DRIFT」を携え、同月22日より韓国の音楽番組にカムバックすることが決定。2025年7月ぶりのカムバックに国内外から注目が集まっている。1st Mini Album『GATHER』は、「賭ける人生よ、集え。」をコンセプトに掲げた作品。その瞬間に本気で何かを懸けられているか、一瞬のリアルに一生を懸ける覚悟があるか、そんな問いを投げかけながら、それぞれに異なる価値観を持つ8人と、人生のどこかで挑戦と向き合うすべての人をつなぐアルバムとなっている。人生の中で向き合う挑戦に大小はなく、すべての挑戦が等しく輝きを放つというメッセージのもと、ONE OR EIGHTとリスナーが同じ“リアルな瞬間”を共有する、集結の場を描き出す。
表題曲「TOKYO DRIFT」は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られる「TOKYO DRIFT(FAST&FURIOUS)」の象徴的なサウンドをサンプリング。エンジン音のように加速するビートに、“BET ON YOURSELF(自分自身に賭けろ)”というONE OR EIGHTの精神を刻み込んだ、攻撃力と高揚感を兼ね備えた1曲に仕上がっている。
◆ONE OR EIGHT、新ビジュアル解禁
今回公開された新ビジュアルは、2000年代に誕生した「TOKYO DRIFT(FAST&FURIOUS)」へのリスペクトを感じさせるY2Kムードの渋谷ストリートスタイルと、煌めく東京のエネルギーを万華鏡のように表現した幻想的なセットでの撮影という、異なる世界観を持つ2パターンで構成。ONE OR EIGHTならではのリアルさと洗練を併せ持つビジュアルが完成した。