岡田将生、TBSドラマ初主演 染谷将太と6度目タッグで兄弟役に【田鎖ブラザーズ】

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2026年01月20日 06:04  モデルプレス

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岡田将生、染谷将太(C)TBS
【モデルプレス=2026/01/20】TBSでは、2026年4月期の金曜ドラマ枠で「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時〜)を放送決定。俳優の岡田将生が主演、染谷将太が共演する。

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◆岡田将生「田鎖ブラザーズ」でTBSドラマ初主演

数々の話題作を牽引し、清廉な好青年から深みのある悪役まで自在に体現する演技力が国内外で高い評価を受け、俳優として確固たる地位を確立する岡田が、主人公で刑事の兄・田鎖真(たぐさり・まこと)を、唯一無二の個性と高い演技力で作品に深みを持たせ、染谷が検視官の弟・田鎖稔(たぐさり・みのる)を演じる。

岡田のTBSドラマへの出演は、2024年の『不適切にもほどがある!』、2025年の話題作となった日曜劇場『御上先生』以来で、本作でTBSドラマ初主演を務める。そして、本作のタイトルとなる“田鎖ブラザーズ”の弟を演じる染谷は、TBSのGP帯ドラマでは日曜劇場『危険なビーナス』(2020年)以来約6年ぶりの出演となる。

互いに絶大な信頼を寄せ、リスペクトしあう岡田と染谷は、今回で6度目の共演となり、先に本作への出演が決まっていた岡田が自ら染谷に連絡をして熱烈オファー。染谷も「岡田さんとだから」ということが出演の大きな決め手となったと語るほど、すでに熱い絆を持つ2人が創り上げる兄弟のコンビネーションも見どころだ。

◆岡田将生、“映画「ラストマイル」以来”新井順子Pと2度目のタッグ

本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。手掛けるのは、2024年のヒット映画「ラストマイル」や、ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」のプロデューサーであり、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサー。岡田とは「ラストマイル」以来、2度目のタッグとなる。

大きな十字架を背負い警察官となった真と稔は、日々目まぐるしく起こる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う。“田鎖ブラザーズ”は真犯人に辿り着くことができるのか。2人に待ち受ける運命とは。今後も、本作に大きな華を添える多彩な俳優陣や続報が発表される。(modelpress編集部)

◆主演・田鎖真役/岡田将生コメント

僕たちが演じる田鎖兄弟の関係性も、このドラマ全体に流れている空気感もとてもエモーショナルです。そして、何よりそこにある痛みが伝わってくるドラマだと思います。生きている中で、誰にでもそれぞれ抱えている痛みがあって、その中でも大きな過去を背負い時間が止まってしまっている兄弟が、事件の真相に辿りついたその先に何があるのか——。そういった所も是非見て欲しいと思っています。僕たちは希望を目指してドラマを撮っているので、みなさんにも希望を感じながらドラマの行く末を、田鎖兄弟を見守っていただけたら嬉しいです。

◆田鎖稔役/染谷将太コメント

共演していても、作品を見ていても、嘘のない芝居と熱い熱量を感じられる岡田さんと兄弟を演じられるというのが嬉しくて、現場の雰囲気も以前にもやったことあるチームなのかなと感じるほど安心感があります。時効を迎えてしまった両親殺害の事件をきっかけにどこか時間が止まってしまっている兄弟が、どう自分たちの時間を動かしていくことができるのか。一方、警察官として現代の事件を捜査していくなかで、さまざまな人々の感情に触れることで、それがどう彼らに繋がっていくのかが描かれていきます。台本を読んでも、演じていても、撮った映像をみても、とてもエモーショナルで毎週見てくださる方の心にぐっと突き刺さるものがあるドラマだと思いますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

◆プロデュース・新井順子コメント

このドラマは、クライムサスペンスと謳いながらも、その本質は兄弟愛の物語であり、家族の物語であり、大きな愛の物語でもあります。癒えることのない傷を抱えながら、それでも誰かのために走り続ける兄弟。人生をかけて事件の真相を追うその先に、彼らは何を見つけ、何を得るのか――?兄・真を演じるのは岡田将生さん。端正で清潔感のある俳優さんですが、今回はいい意味でそのイメージを裏切る泥臭く執念に満ちた兄を演じていただいています。真役にドハマりしています。弟・稔を演じるのは染谷将太さん。前々からご一緒したいと思っていた俳優さん。何気ない台詞も胸に突き刺さるお芝居に、いつも圧倒されています。岡田さんと染谷さんはいつも現場で自然に寄り添っていて、その姿は兄弟そのもの。お2人から滲み出る空気感が、この作品のクオリティを高めてくれています。山本監督、撮影監督の宗さんとも相性抜群で、現場は常に笑いで包まれています。過酷な運命を背負った兄弟がたどり着く、切なくも温かな「愛」の形を、ぜひ最後まで見届けていただきたいです。

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