
西武鉄道は1月19日、駅や列車内の落とし物・忘れ物をした乗客が、スマートフォンからチャットで問い合わせできるサービス「落とし物クラウドfind」(提供:find社)を、2月1日から導入すると発表した。
駅係員は、落とし物の写真を撮影して登録。AIを活用した画像認識により、落とし物の特徴を自動で読み取り、早く正確に登録できる。
落とし物をした人が検索する際は、Webフォームに忘れ物情報を入力し、AIオペレーターとのチャットしながら画像を検索・照合する。問い合わせは24時間可能だ。
従来、忘れ物の情報は駅係員が手作業・目視でシステムに登録していた。乗客から問い合わせがあると、駅に来てもらうか、忘れ物専用ダイヤルに電話してもらう必要があった。
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新システムにより、忘れ物の登録、検索、返還をよりスムーズに行えると同社は期待している。
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