19日放送『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』第2話より(C)「キンパとおにぎり」製作委員会 テレ東ドラマプレミア23『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(毎週月曜 後11:06〜)の第2話が19日に放送され、赤楚衛二が演じる大河と、カン・ヘウォンが演じるリンの終盤のキスシーンに反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)
【場面写真】「まだ口角上がりっぱなしだよ…」距離を縮める赤楚衛二&カン・ヘウォン 本作は、見た目は似ているのに中身も味も違う――まるで“キンパ”と“おにぎり”のような2人がぶつかり合いながらも惹かれていく、20代のかけがえのない日々を描くラブストーリー。
第2話では、大河はリンの部屋探しを手伝う中で、彼女が1年後に帰国する現実を知ってしまう。家の内見を重ねるほど2人の距離は縮まるが、大河は将来への不安からリンへの想いを胸にしまう。
一方、雰囲気はいいのにデートに誘われず落ち込むリンは、親友のユンギョル(ソ・ヘウォン)から文化や国境を越える恋の難しさを告げられる。迷い続けた末、大河はリンを水族館へ誘い、初デートを迎える。
水族館では、閉館間際の大水槽の前で、大河が告白。2人が付き合うことになった。終盤では、回転するジャングルジムのような遊具「グローブジャングル」に乗ったリンを、大河が回しながらキスをした。
このシーンに、SNS上では「来るぞ来るぞ〜からのキャ〜」「まだ口角上がりっぱなしだよ…」と悶絶する声が相次いでいる。