大雪や積雪で道路への影響が長引く 25日にかけて雪が弱まってもスリップ事故注意

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2026年01月22日 12:02  日本気象協会

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日本気象協会

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強い寒気の影響で、今日22日は北陸地方など日本海側を中心に山沿いだけでなく平地でも大雪となっている所があります。25日頃にかけて日本海側を中心に断続的に雪が降り、積雪がさらに増えるでしょう。道路への影響が長引きそうです。車のスリップ、スタックなどにより立ち往生のリスクが高まり、大規模な交通障害が発生することも考えられます。最新の交通情報を確認してください。

北海道〜東海 雪雲の流れ込み続く

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今日22日は強い冬型の気圧配置となっています。今季これまでで最も強い寒気が流れ込んでおり、北陸地方など日本海側を中心に山沿いだけでなく平地でも大雪となっている所があります。25日頃にかけても日本海側を中心に断続的に雪が降り、積雪がさらに増えるでしょう。道路への影響が長引きそうです。

北海道は日本海側を中心に局地的に雪の降り方が強まるおそれがあります。道路への影響はしばらく続き、特に23日の昼頃に影響が大きくなるでしょう。

東北は日本海側だけでなく太平洋側の平地でも雪が降り積もります。25日頃にかけて大雪や路面凍結による交通障害に警戒が必要です。

北陸は発達した雪雲が次々と流れ込んで、除雪が追いつかないほどの大雪となる所があるでしょう。道路への影響は非常に大きく、平地でも車のスリップ、スタックなどのリスクが高いです。大規模な交通障害が発生することも考えられ、引き続き警戒が必要です。

関東甲信は、関東北部や長野県の山間部で積雪が増えています。峠越えの車は雪の装備を万全にしてください。

東海は平地にも局地的に雪雲が流れ込んで、積雪がさらに増えるでしょう。今夜から再び雪が強まる可能性があり、普段、雪のないエリアで雪が積もることが考えられます。雪が積もらなくても、濡れた路面が凍結して滑りやすくなるでしょう。車の運転はいつも以上に慎重になさってください。

近畿〜九州 雪が弱まっても油断せず

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近畿地方は北部を中心に雪が降り積もり、平地でも大雪となっている所があります。大雪警報が解除された所がありますが、油断できません。今夜にかけても高速道路への影響は特に大きく、25日にかけて長引きそうです。また、一番上の写真のように、市街地の一般道も路面が凍結している所があります。車を運転する際は冬用タイヤまたはチェーンを装着し、いつも以上に安全運転を心がけてください。

中国地方や四国も山沿いを中心に大雪となっており、平地で雪の積もっている所があります。25日にかけても道路の通行止めや速度規制などが発生する可能性があります。迂回ルートを検討するなど、最新の交通情報を確認してください。

九州北部も雪雲の流れ込みやすい状態が続き、気温が低いため、路面が凍結する所があるでしょう。24日には再び雪の降り方が強まって、積雪や凍結による交通障害が発生するおそれがあります。

なお、雪が弱まって、いったん通行止めが解除されたとしても、雪の降り方や路面状況などにより再び通行止めを行う可能性があります。最新の気象情報、道路情報をこまめにチェックしてください。

雪道の運転 注意するポイントは

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雪道で、車を運転する場合は、スノータイヤを装着し、急発進、急停車にならないよう、普段よりもゆっくり慎重に運転してください。車間距離は普段の倍以上とりましょう。トンネルの出入り口や橋の上などは路面が凍結しやすいため、特に注意が必要です。通行止めや渋滞の情報をあらかじめ確認してから出かけましょう。

2輪車(バイクや自転車)は転倒のおそれが非常に高いため、運転しないでください。公共交通機関を利用する場合は、間引き運転や減速運転により、普段より時間がかかり、混雑することが予想されます。運行情報や迂回ルートを確認してから行動してください。

大雪のピークが過ぎてないときに行動すると、大きなケガにつながったり、帰宅困難になったりします。慎重に行動してください。

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  • 「田舎の日常なんて全国紙でわざわざやんなよ興味ねーよ」って言われたら「極稀に積もって数多くの人に影響がある都会の積雪ニュースなんて全国放送でやるな興味ねーよ」って言っていた人はなんて言うんだろ
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