
機能性とコストパフォーマンスに優れたアイテムを展開する「ワークマン」。筆者は1年ほど前に、そのワークマンで“あるシューズ”に出会ってから、冬の外出が非常に快適になりました。
「トレッドモックエコ」というシューズで、定番商品のようになっているため、知っている人も多いかもしれません。あまりに気に入っているため、同じ製品をリピート購入しました。口コミを見ても評価が高く、リピーターも多いシューズのようです。
ここでは、筆者が愛用するワークマンのトレッドモックエコについて、“履き倒した”感想をまとめます。
●ワークマンの冬の定番品「トレッドモックエコ」とは?
|
|
|
|
トレッドモックエコは、ワークマンの冬の定番品とも言えるシューズです。一般的なシューズとしてももちろん使えますが、かかとを踏んでモックシューズとしても使えます。
肉厚インソールによるふかふかの履き心地や、植物由来のはっ水加工「テフロンエコエリート」が施されている点も特徴です。また、アッパーが厚くふわふわしているので、足を冷たい風から守り、保温してくれるのもうれしいポイントです。
価格は1780円(税込)と非常にリーズナブル。男女兼用で、サイズはSS(22.5〜23.0cm)から3L(27.5〜28.0cm)まで幅広く展開されています。2025年モデルのカラーラインアップは、ブラック、ネイビー、パープル、カフェの4色です。
筆者が今回購入したのは、2025年モデルのブラックカラーで、サイズはSサイズ。ちなみに、ちょうど1年前に購入した2024年モデルもブラックカラーのSサイズです。両モデルを見比べてみると足の甲部分の柄が変わっていたり、小さなタグがなくなっていたりと、デザインに違いが見られます。
ただ、公式サイトの製品説明を確認したところ、機能性に違いはないようでした。価格も同じです。
|
|
|
|
●1年履き倒した感想「もうないと困る」 買い替えの理由は?
前述の通り、筆者はこのトレッドモックエコを1年ほど前に購入し、寒い時期は毎日のように履いていました。モックシューズとして使いたかったので、かかと部分は常につぶしており、起こしたことはありません。
筆者にとってトレッドモックエコの最大のメリットは、室内で履いている分厚いルームソックスを脱がずに、そのままスポッと履けること。かかとを踏めるので手を使う必要もありません。
ごみ出しや郵便物の受け取り、近所のコンビニやスーパーへの買い物などちょっとした外出ならこれ一択です。
普通のサンダルにはない暖かさがありますし、はっ水加工が施されているので少し雨が降っているくらいなら気兼ねなく使えます。
|
|
|
|
この“気軽さ”が、冬のフットワークを驚くほど軽くしてくれました。たったこれだけのことで、日々のQOL(生活の質)は上がるのだなと驚きます。もう玄関にこれがないと困るレベルで、“なかった頃”には戻れません。
ただ、やはりフィット感はスニーカーに劣ります。筆者は足の疲れを予防するために、1時間以上かかるような買い物や散歩にはスニーカーを選ぶようにしています。
使用場所は自宅周辺に限られますが、それでもちょっとした外出に気軽に使えるとなると使用頻度は高くなります。使いすぎたせいか、つぶしているかかと部分が少しだけ擦り切れてきたので、買い替えることにしました。
擦り切れたとはいえ使用するには全く問題ない程度なので、気分転換のような買い替えです。安いので、気軽に新しいものを買いました。
公式サイトなどのレビューを見ても、数年使っている人は多いようなので、耐久性はそれほど心配しなくてよいかと思います。
●口コミ評価も高い
ワークマン公式オンラインストアの、トレッドモックエコ(2025年モデル)の製品ページを確認し、ユーザー評価や口コミをチェックしてみました。ユーザー評価は、5段階のうち4.6と高評価です(2026年1月22日時点)。
口コミの中には、使用シーンとして「雨キャンプ」「室内現場用の履物」「入院中に」などもありました。屋外用の日常使いシューズとしてだけでなく、幅広く活躍するようです。
また、「毎年購入!」「同シリーズ2足目!」といったリピーターも多く、やはり一度試すと手放せなくなるのだなと思いました。
気兼ねなく履き倒せる安さを評価する声もあり、筆者も同感です。高いブランドのモックシューズは機能性も高そうですが、近所の外出でガシガシ使いたいという筆者のような人には、ワークマンのトレッドモックエコがぴったりなのではないでしょうか。

