“年の差恋愛”の悩み解決のヒントは“チンパンジーの求愛行動” 『パンダより恋が苦手な私たち』第3話あらすじ

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2026年01月23日 12:00  オリコンニュース

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24日放送の『パンダより恋が苦手な私たち』第3話より(C)日本テレビ
 俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の第3話が、24日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】チンパンジーを手に得意げな表情の変人動物学者・椎堂司(生田斗真)

 本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。

 第3話で描かれるテーマは「若さとは何か?」。恋愛でも仕事でも、年齢を重ねるほどに意識してしまう「若さ」。自分より若い相手との関係に不安を覚えたり、キャリアの中で年齢を意識せざるを得なくなったり、誰もが一度は立ち止まって考えてしまうテーマに、物語は向き合う。

 今回、一葉のもとに届くのは「12歳年下の男性から告白されたが、周りの目や将来が不安」という30代女性からの恋愛相談。彼のことは好きだが、この先もずっと選ばれ続ける自信が持てない。“年の差恋愛”に潜むリアルな迷いが浮かび上がる。

 一方、一葉自身も仕事で壁にぶつかる。鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)のもとで任された大きな仕事、カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)からのムチャぶり、現場で突きつけられる“若さ”への評価。好きなことを仕事にする司の姿に、自分は何のために働いているのか分からなくなっていく。

 そんな中、一葉の姉・一花(筧美和子)が東京を訪れる。結婚を目前にしながらも、年齢差を理由に結婚に反対されている一花。「彼は、これからも私を好きでいてくれるのか」という不安は、妹である一葉の心にも重く響く。

 “若さ”という強力な価値に、人はどう向き合えばいいのか。その問いに対し、超クセ強な動物学者・司が示す答えは“チンパンジーの求愛行動”。動物たちの恋のあり方から、人間が本当に大切にすべきモノが見えてくる。

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