おなかが鳴った共演者をすかさずフォローした津田健次郎(C)ORICON NewS inc. 私立恵比寿中学の仲村悠菜、声優の津田健次郎が23日、都内で行われた映画『恋愛裁判』初日舞台あいさつに登壇。撮影中に「かっこよかった」という津田の行動を明かした。
【写真】シックな黒スーツに身を包んだ津田健次郎 第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門をはじめ、韓国・釜山、中国・平遥(ピンヤオ)など10以上の映画祭に正式出品している本作は、「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を経て、日本独自のアイドル文化と暗黙の「恋愛禁止ルール」に鋭く切り込んだ作品。監督は深田晃司氏が務め、自ら企画・脚本(共同)も手がけている。
撮影中のエピソードについてトークする場面では、シリアスなシーンで仲村のおなかが思い切り鳴ってしまうというハプニングがあったという。仲村は「そのあとにカットがかかって、転換中に津田さんが『体型維持とかすごく大変ですよね?』と言いながら、干し芋をくださったんですよ!それがすごくかっこよくて!」とエピソードを披露。
津田は「なんかたまたま持っていました(笑)」と照れ。さらに仲村が「お腹の音がなってから、津田さんがすごくせりふを噛んでしまって(笑)。私のせいだ!って(笑)」と暴露すると、津田は「そこいらなかったですね(笑)かっこいいままで終われそうだったんですけど…」と話し、笑いを生んでいた。
舞台あいさつにはほか、齊藤京子、倉悠貴、小川未祐、唐田えりか、深田晃司監督も登壇した。