【大阪国際女子マラソン】初マラソン矢田みくにが躍動「幸せを感じながら走れました」/一問一答

1

2026年01月25日 15:17  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

日本人トップの4位でゴールした矢田(撮影・前田充)

<陸上:大阪国際女子マラソン>◇25日◇ヤンマースタジアム長居発着(42・195キロ)



女子マラソン界にニューヒロインが誕生した。


初マラソンの矢田みくに(26=エディオン)が、日本人トップの4位でゴールした。


2時間19分57秒をマークして、初マラソン日本女子最高記録となった。


17年名古屋ウィメンズで安藤友香が記録した2時間21分36秒を上回った。


−レース直後の一問一答は以下通り。


ー日本人トップです。


うれしいです。へへへ、はい。


ー初マラソンでした


すごく楽しくて、初めての20キロは市民ランナーの方のハーフマラソンがあり、頑張れの声を楽しみながら走れて、後半も声援がある中で、走れて、きつい中でも幸せを感じながら走れました。


ー2時間19分57秒


2時間20分をきるというのは予想よりもすごくよくて。23分台で走れたらと思っていたので、すごくびっくりしています。


ーその理由は


練習では苦しいというよりも、走るのが楽しいという気持ちで終わって、大丈夫かなというのが正直な気持ちだったが、練習で楽しかったなら、本番も楽しく走ろうという気持ちでやれた


ー尊敬しているという安藤さんの記録を超えました。


安藤さんとマラソン練習の時に一緒に走る機会があって、そこでマラソンの走り方を教えてもらって。登り、下りで安藤さんが前にいると思って走りました。


ー五輪について


初マラソンで背負うものがないレースだったので、今後も初心の気持ちを忘れずに練習していき、五輪に向けて頑張っていきたい。


ーロス五輪とは


夢じゃなくて目標です。


ー夢と目標の違いは


夢はまだイメージしにくいが、目標はイメージしやすくて、段取りを考えられるというところの違いかなと思います。

このニュースに関するつぶやき

  • ナイスラン!やっぱりスポーツはリアルタイムでなきゃね
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定